まあ正直
あの頃の俺は一人で
舞い上がってたなあー
鶴女の奴等は正直
長尾、下條以外は
信頼出来なかったし
他の奴等は上辺でしか
付き合ってなかった
ギャル系?なんか
もえちゃんとか
あの辺は嫌いじゃなかったえむとかも
たださやっぱりさ
振り替えると
名前出てこねえ…
マヤの前にいたことかさ
多分やってる奴等から
したら冗談半分だったのかもしれないけど
立派ないじめにしか
見えなかった
もちろんあの子自身にも悪い部分とかあったけど…
でも、それを黙ってみてた俺も同罪
それと結局
弱い子達が多かったから
成長しきれてないなってスゲー思ったし
まあ人の事を言えるほど
立派な人間じゃないけど
陰口しか出来ない子ばかり。まあ俺もそうだったけど…加藤さんに関しては俺にも理解不能
面と向かってキライ
って言ったけど
それでも変わらなかった
俺も最初はがんばった
でも無理だった
だって背負ってきたものが違うもの…
俺は正直、自分を過信してるし親に愛されてる奴なんて見下してる
なんだかんだと
言いながら
みんなそれなりに
勉強も出来る子達だった
俺は本当に不登校やろうだったから、英語、数学に関しては小学生より頭わるかったし
鶴女は正直
小学校の高学年か中学年だよ
自分は喋りたいだけ喋って人の話は聞かない
まあそれは俺のまわりにいた奴等だけかなとは思うけど…
精神論で話が出来ない
あれはああなんだ
これはこうなんだ
そうじゃない
勘違い野郎も
多かったし
でも結局俺のまわりにいた奴等は弱い奴等だからいじめられるのが怖いから言い返せない
第三者を通さなければ何も出来ない
まあ俺は今、鶴女じゃないし…変わった奴だっているって信じてるし…
でも鶴女をでた先輩をみたことあるけど…
やっぱり餓鬼のままだった。成人すぎてんのに、え?なにこいつ?無神経?って思った
だから正直
あの中でちゃんとした
自我をもって何をしたいのか何に向かうのか…
人間関係でつまづいた時にどうするのか…それを身につけるのが高校
でも先生達も野放しだから結局まともな大人になれずに社会にでるんだよ…