不屈のサッカー少年団 -4ページ目

不屈のサッカー少年団

単身赴任となり開放感は束の間。
やはりサッカーへの想いは次第に強くなる。
土日毎に近くの小学校や公園、グラウンドでサッカーをやってないか見回る始末。
もっと近くで見たい…。語り合いたい。携わりたい…。
もう、気が狂わんばかり。

今日は低学年の試合のコーチングを任された。

正直、大丈夫かなと不安だった

私はまだまだメインでコーチングの経験からは乏しい…。

今日の1試合目
challenge andカバー をテーマに話した

しかし まだまだチャレンジもしっかり出来てない

だからプレスを中心に指示した。

すると
試合を重ねるごとに だんだん良くなってきた。

しかし、問題はピッチ内出なく オフザピッチだった。

試合を重ねるごとにだれて 集合をかけてもあつまらない
皆に話をしている時も 下を向いて砂をいじっている

さて どうしたものか?

どうやら私はやさしそうなので
言うことを聞かなくても怒られなさそうだという印象みたいだ。


しょうがない厳しくいくか!?

何度か 厳しい言葉をかけた

君たちは今日何しに来てるの?
おこられないと動けないんだったら いくらでも怒ってあげるよ

本来なら 自主的に動いてもらうはずが
おこって動かす…最悪のコーチングになった。

明日、子供らに もう一度 問うつもりだ。

これでいいのかと…。