前記事にて
おやすみなさ~い
と言うときながら、まだまだ起きてたおぎやんですo(`▽´)o
最終日なんてのは、気持ちで乗りきれるもんです

盆休みも終わり再開した仕事は、暇とまでは言いませんが、水準以下の忙しさです( ̄∀ ̄;)
そんな中でも弊社事務員達は色々とやらかしてくれます

盆休み明けの17日に、お客さんから久々の発注をする予定の商品について問い合わせがあったようです
以前に発注した時と同じ単価が可能か
おぎやんは外出中だった為、これに関しては電話で伝え聞いたのですが、
『じゃ~(仕入先に)こういう聞き方をしといてくれる?(~以下説明~)』
※この時点では凄い穏やか
その通りしてくれたようで、その日の間に仕入先さんから回答がありました

前回が2008年の同じ頃だったので、さすがに若干の値上がりをしていました

お客さんに転嫁して、かつ納得して頂ける単価設定をせねばなりません

んで…
よしっ、この価格
ってのを設定して、取り急ぎ担当の方に連絡しました

単価が上がる提示をした事、単価を据え置きにする場合の必要数量を提案した事により、幾つかの選択肢を与えてしまったので、
『少し考えさせて頂いてから、お電話して良いですか?』
と言われたので、
『
あっ、全然結構ですよ
お待ちしております』
と電話を切ったところ、数10分後に、
『じゃあ20,000枚の方でお願いします』
と、結果として値上げを了承していただけました

その時に、
『後で注文書FAXしようと思うのですが、8/22(月)以降の納品でNO.4のケースとPPバンドの注文もさせて頂いて良いですか?』
と言われたので、
『
えぇ、もちろん
お待ちしてます』
と答えて電話を切りました

おぎやんが常々、
あ~こんな人がウチの会社にいたらなぁ
って思うくらいに仕事の出来る人で、それでいてツンとした所の一切ない人でござる( ̄∀ ̄)
定時頃に会社に戻り机を見ると、聞いていた内容の注文書FAXが処理済として置かれておりました

その数分後に
明日の納品は忙しいんやろか~
と普段はあまり前日に見いひんのに、何となく納品書入を見ると、そこには何故か…
明日でNO.4×100枚の納品書が( ̄○ ̄;)
このFAXを処理した事務員は既に帰宅済

んで、もう1人の事務員
みずなさん
こいつも既に更衣室で帰り支度

出て来よるのを待って
『おい、アイツ8/23の分を伝票切っとんちゃうんけ
』 ※この時点では凄い怒り
調べてもらったところ、やっぱりそうやったみたい

気分を入れ換えて、販売単価変更で御注文頂いた品を変更登録しようと、その経緯の資料を眺めていたら…( ̄∀ ̄;)
読めますか?
『渡邉様より8/17・1:45TELあり
赤セロハン2枚程注文しようと思うが、単価・ロット問合せあり。分かり次第連絡しますと伝えてます。』
ですって( ̄○ ̄;)
極論を言うならば…
社内の伝言メモでクソ丁寧に『様』付けんでもエェから、数量の『万』をシッカリ付けろ
( ̄○ ̄;) ※この時点では凄い呆れ(笑)
以前に『Vol.137 とある納品業務』(
みずなさん必読)で書いてた通り、何気ない配送の荷降ろし1つで、事務が確認を怠って発行した伝票1枚で客をなくす事も、売上を増やす事もあるって言ってたのがコレなんですよ

早よ帰んのもエェけど、自分のした仕事の確認でもして帰りゃエェのに( ̄○ ̄;)
まっ、その先さんの社長様とは、おぎやんが絶対的信頼関係を築いてるから売上がなくなりはしいひんけど( ̄∀ ̄;)
ちなみに、赤セロハンとは、こんなやつです

学生時代に勉強のお供にされませんでしたか?
ノートや参考書に書いた赤字が消えて見えなくなるっていう(°□°;)
今日おぎやんはメガネに赤セロハン貼っとくから、事務員は赤い服着て、赤い化粧しといてくれへんかなo(`▽´)o
お後が良すぎるようで…