お客さんトコに到着すると、中で荷崩れを起こして倒れてるんやて

『奥をスッカスカに積んであんねん
それと、小さい物の上に大きい物が積んであるから…』
それと、小さい物の上に大きい物が積んであるから…』『アイツらアホやし、しゃーないわ
』
』って言ったけど、
『………………………』
スルーされたわ
( ̄∀ ̄;)
このおっちゃんは、まず人の悪口をあまり言わない

凄く偉いな~って思うし見習いたいな~って思う





でも…
俺には無理(≧∇≦)
ちなみに、おぎやんはその宵積みにあまり参加してないねん(°□°;)
①まだ外回り中
②下手な荷積みにイラッとする
③この宵積み自体が反対
こんなトコかな理由は

『下手くそなんは俺のせいちゃうで
』
』って念押しすると
『わかってますって。おぎやんさんの荷積みは……芸術
』
』って言ってくれましたっ
(≧∇≦)
高橋さん、やっぱエェ人やわ~( ̄∀ ̄)
助手席の荷積みは、サイドミラーがギリギリ見える位でかなりヤバいんですが、こうするだけで2往復せずに済むなら、おぎやんはいつもこちらを選択してますo(`▽´)o
こ~やって時間を生み出してるだけなんやけど、時間に余裕があるように思われてるみたいで

たまったもんじゃないわ

お~っと、またまた脱線

結局のところ、それぞれの積み方があり、他人になんかされたくないんすよ

おぎやんも基本的には誰にも手伝ってもらいたくありません

っていうか、10月から納品を始めたポッと出の奴が…
そんなシステムにまで口出してくんなや







って感じで、イライラと疲労感で一杯になりながら、仕入先さんへ引取りに

すると、いきなり
『何やえらい疲れた顔しとるやないか?』
と声を掛けられました

仕入先やのに偉そうやな~( ̄∀ ̄;)
いえいえ、全然オッケー

何故ならこの方、おぎやんの師匠なんす





かつ、小中高と一緒やった友達のお父さんなんです(°□°;)
当時は段ボールの仕事をされてるなんて全く存じておりませんでした

写真の通り真摯に箱を作られています

何か逆光でシルエット風になってるのが、また何ともカッコイイ(≧∇≦)
実はこの写真は隠し撮りなんですがo(`▽´)o
言い当てられてしまったので、そんな説明をしてた後に、
『多くの事を知ってても大事な事を知りよらへん
物事の守破離(しゅはり)ってもんを知りよらんからなぁ
』
物事の守破離(しゅはり)ってもんを知りよらんからなぁ
』って言うと、一瞬表情を変え
『お前、何で守破離って言葉知ってんねん
それは少林寺拳法の言葉やないか
』
それは少林寺拳法の言葉やないか
』って言われました

実はこの師匠、少林寺拳法の達人で、名前で検索しても箱の事より少林寺拳法で名前が出てくる事の方が多いんです

『えっ、そぉなん
いや初めて社会人になった会社の入社式で監査役が言ってて、エェ言葉やし覚えといただけやで
』
いや初めて社会人になった会社の入社式で監査役が言ってて、エェ言葉やし覚えといただけやで
』って言うと、
『そうか~その人も少林寺拳法をしたはったんやなぁ( ̄ー ̄)』
って言ったので
『いや、そんな風じゃなかったで( ̄∀ ̄;)』
って言ったのに
『いや、少林寺拳法やったはったんやで( ̄ー ̄)』
ってか、師匠も
歳のせいか頑固すぎやし( ̄∀ ̄;)
何だか、師匠の頑固さとそのヤリトリがあまりにも面白くて、一瞬ですが気持ちが晴れました
その



ですが、
武道や芸能などの世界で良く使われる言葉です。

最初の段階では、指導者の話を守る。
できるだけ多くの話を聞き、行動を見習って、その価値観を自分のものにしていく。
すべてを習得できたと感じるまでは、指導の通りの行動する。

次の段階で、指導者の話を守るだけではなく、破る行為をしてみる。
自分自身で工夫して、指導者の話になかった方法を試してみる。

最後の段階で、指導者の元から離れて、自分自身で学んだ内容をさらに発展させる。
もっと分かり易く言うと、まずマネをして、次に自分のオリジナルを混ぜてみて、最後に新しいものを作っていくということです





なのに…何でコイツは



やねん( ̄○ ̄;)
まっ、そんな中で累積されたストレスも疲労も今日で終わり





とりあえず頑張りますわ







が( ̄○ ̄;)
