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★★★★
アメリカのドラマ映画の実話を映画化したお話。
ある日、漁船網に引っかかったイルカ(ウインター)が尾びれをなくし、負傷しているイルカを助けた主人公ソーヤー少年。
翌日、ウインターの状態が心配がで病院に行くことに。
長い間尾びれに血液が通わなかったために、このまま放置しているとウインターの命が危ない。苦悩の決断の結果尾びれを切断。母親には学校も行かず、何してるの!もう行くな.と言われながらも次の日も学校の帰りにウインターの状態が心配で再び病院へ行くことに。
何か食べないと!と博士が食べ物を与えているのだが拒絶反応を示すウインター。何故か助けたソーヤ少年に心を開いているのか話かけている、すると今まで食べなかった素直に食べ始めた。
その後、ソーヤの活躍で回復順調に進み、ウインターは尾びれなしで必死に体をくねって泳いでいたが、その泳ぎ方をしていると脊髄を痛め最後は泳げなくなることに・・・
博士や仲間の協力により、世界初のイルカの義足を作ることとなった。試行錯誤するが、ウインターは義足が嫌なのか、無理に外そうとする。
別の義足を装着してもウインターは受付けてくれない。さらに最悪の事態がクレイ・ハスケット博士、ソーヤ少年を危機にさらす。病院が借金で経営危機。投資家に譲るとのことだ。
さらに、台風上陸の影響で病院の建物が崩壊の危機に。尾びれ開発も中止。本当に売却するしかないのか!
そんなある日、一人の家族が遠い国からウインターに会いたいと病院にやって来た。ピンチはチャンス!ソーヤ少年のある閃きを。遠くから来ていてくれる人がいるなら、募金を募ったらどうか、TVに紹介されればイルカに会いたい人がきっとたくさん来ると。
少年は、すぐにHPを立ち上げウインターの動画を見れるように。それが反響を呼びTV、メディアに取り上げられた。そして、たくさんの人がウインターを見るためにたくさんの人が訪れるイベントを開催。募金も順調にあつまり、試行錯誤の結果、世界初の人工尾びれも完成。たくさんの人の前でウインターが泳いでいる姿を披露をし大成功を収めるハッピーエンド作品。
★個人的な感想は、
一人では何も出来ない仲間、子供の意見だから常識はずれなことでも、まずはやってみる。そのメッセージをこの映画を通して私は感じた
ソーヤ少年の母親が「学校に行ってなさい」と今、子供が夢中になっていることをあきらめさせていたらどうゆう結果が訪れたのか?、もし夏休み中学校を休ませて欲しい!と子供のやりたいようにさせなかったら?ウインターは本当に命を落としていたか知れないし、きっと心を開かなかっただろう。人口尾びれの開発も途中で終わっていたる可能性が高い。
そして、もう一つ。
もし募金を集めるにも、「最初から無理だから、子供の意見だからと諦めていたら」、経営危機は乗り切れなかったと私は思う。遠い国からイルカに会いに1人の家族が来たのも、偶然かもしれないが、きっと一つの点がつながっていたんだなぁと感動した。
もし自分に子供が出来たら、極力やりたいことに協力してあげようとイルカと少年の映画を通して思った。3D版もぜひ観てみたい。劇中歌も最高にいいよ^^
劇中歌
