小さい木に真珠が実るまで -12ページ目

小さい木に真珠が実るまで

思ったこと、そのままに。
好きなこと嫌いなこと頭の中のこと宣伝のこと
ただただ文字に書き起こすこと。
ただそれだけ。


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信号機って、今どのぐらい自動で変わるのだろうか。
先日、押さなきゃ青に変わらない信号機の前で押さずに立ってた人が2、3組。
私はその信号機はボタンを押さなきゃ変わらないのを知ってたので『ぽちっ』と押したのだが…。
その時に考えさせられる。
主流の信号機は自動であると。
信号機の前でただ立ち止まるのは無意識の常識にさせられたのだと。
私が押さなかったら彼等はいつまで待っていたのだろうか。
昔はボタンを押せるのが楽しくて、走って誰よりも早く押したりしてたのに。
普通に待ってる子どもとかいて、ちょっぴりさみしくなる。
この楽しみを味わうことはないのかと。
この日の私も『このボタンを押せる優越感をしらないなんて』と思いながら『ぽちり』したとかしないとか。


あともう一件。
今度の舞台はアリスがモチーフ。
原作をきちんと読んだことがないので読もうと書店に寄り、店員さんにどこにありますか?って探してもらって買ったら『不思議』じゃなくて『鏡』だった。
まー、店員さんも店員さんかも知れないが(安直にアリスと表紙にあったので持ってきたのかもしれない。鏡があることも知らずに)、店員さんが持ってきてくれたんだが間違いないだろうとろくに確認せずに『はいはい』と言ってる自分に気づいた。
最近の書店はどこもレシートだしたりして場所確認出来たりするものだと思う。
自分も『不思議』で検索し探したが見つからず、そのレシートを店員さんに渡して持ってきてもらった。
もちろん『こちらでお間違いないですか?』と確認された。
レシートも渡してるしなにより『書店員が間違えるわけがない』と思い込んでるからでこんな事が起こる。
店員さんだってスーパーマンじゃないんだから間違えることは当然あるし、並んでる本と同類の学があるはずもほとんどない(もしかしたら居るかも。断定はできない)。
でも『店員さんなんだから=大丈夫』と無意識になってるのが、ちょっと怖い。
だからクレームとかも起きるのかもしれない。あくまでかもだけど。

無意識に考え込んでるものほど怖いものはない。
トイレの洗浄も手だけだして待ちぼうけとか恥ずかしい経験した人も多いはず。
自動じゃないよ、よくみて!
そう考えると無意識っていうのは回りをよく見てないのもよく分かる。
まー、そうだよね。『無』なんだから。
ほかにもきっといっぱいある。
無意識にやってるもの。
無意識に常識になったもの。
でも、常識って誰が考えたのか考えると答えなんてでなくて無意識にみんながやっているものの集合体が常識になったりしてるのかーと考えてみたり。

もう頭パンクしそうだからやーめよ(笑)



次回は舞台の宣伝予定。
予定だからね。予定はつまり未定なんだよ。
言葉って難しい!


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いいね。してくれた方ありがとうございます。
誰にも読まれてないと思ったら意外と読まれてる。
読まずにいいね。したかも知らないけど。
それでもここにたどり着くって…。
インターネットの媒体は底知れないね。
このブログにいいねを押す労力をくださってありがとうございます。感謝。


さて、私が大好きな作品『最遊記』の眼鏡ケースと眼鏡拭きが届きました。



うん、かっこいい。作りもしっかりしている。
使いたいけど、汚したりしたらもったいないと考えるファン思考。
使ってあげなきゃこの眼鏡ケースの役割ははたせないのだけれども…。
それよりも傷つけたり汚したりする方に怯える。
よっぽど好きなのね。

この眼鏡ケースに合う眼鏡はどんな?
銀縁?
フレームはやっぱり青?
スタイリッシュな眼鏡。
あえて可愛らしい眼鏡でギャップ萌え?

大切に“飾ろう”


私は眼鏡っ子かと聞かれれば、高校から。
高校デビューというやつ。
授業中ときにしかかけなかったけど。
普段は裸眼で生活。
でも、最近ますます目が悪くなっている気がする。


そろそろ眼鏡新調してみるかな…?





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二十代後半になって初体験の銭湯。
スーパー銭湯はあっても地元の銭湯とやらは入ったことがない。
だって普通にお風呂あるんだもん。



ことの発端は家の風呂の床が破損したこと。
今時に珍しいタイル出はなく石。
生コンを流して固める修理のため5日間入れない。
友達の家を頼るには、ちょっと迷惑な期間。
だから行ってみた。


『ゆ』とただかいてる看板。
それだけで地元に密着してるのがよくわかる。
立て付けの悪い下駄箱にムートンブーツをいれる。
なんともアンバランス。
入れるならサンダルや下駄がきっと似合う。

番頭さんにチケット渡して暖簾をくぐれば、こじんまりとした脱衣場に、懐かしい体重計や木で出来た長椅子。お風呂に入るためのマナーが書かれた黄ばんだポスター。
なんかワクワクした。
スーパー銭湯みたいに気張ることのない脱衣場が可愛らしく感じる。
基本的に地元の人が使う銭湯だけど、すんなり新人の私を受け入れる。
『お先に』や『おやすみなさい』
見知らぬ私に当たり前のように声をかけてくださる婦人方の優しさでまず温まる。
だからこっちも無理せず知らぬ人に『お先です』なんて声をかけられる。
今のご時世で、こんなやりとりが出来るなんて。
だってわかるから。声をかけてもかけられても絶対安心だって安全だって。


見知らぬ人と裸の付き合い。
気まずくもない、なんてことのない空間。
もっと前から感じたかった。
でも昔だったら銭湯自体行こうなんて思わなかっただろうな。
うん、成長したな(笑)
ブログとやらを始めてみようかなと思う。
気まぐれな私が、気ままに書く。
誰得と言えば自分得なそんな綴り。

自分の名前をブログのタイトルにしちゃうぐらいな自己主張をここに記そうと思う。


“小”さい“木”に真“珠”が“実”るのはいつ頃になるのやら。


小木珠実
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