先日の「諸行無常」に続き
今日は「諸法無我」について
書いていきます。
「諸法無我」
宇宙には単独で存在するものはない。
見えないどこかで支え合い生きています。
苦労や寂しさのどん底にいる時、
この世に私、1人…他の誰もいない…と
思ってしまうことがあります。
でも、決して孤独ではないんです。
お父さんお母さん
おじいちゃんおばあちゃん
それよりもっともっと
ずーーーーーっと前から続く先祖がいて
今、自分がいる。
大好きなあの人にも
ちょっと合わないあの人にも
その周りには何百何千の人々が
関わっています。
もちろん自分も。
だから嘆くことはありません。
そして、周りに何百何千の
人々が関わっているということは
自分1人の考えだけで勝手なことは
出来ないということにもつながります。
人を傷つけること
人を殺めてしまうこと
そして自ら命を絶つこと
あなたの周りには
一緒に喜んでくれる
一緒に悲しんでくれる
一緒に笑ってくれる
一緒に考えてくれる
一緒に歩んでくれる
寄り添ってくれる
何百何千の人々がいるということです(^^)