磯の香りの血液 -11ページ目

104:ピンキージョーンズ

104枚目は
ももいろクローバー - ピンキージョーンズ
ライブ会場にて旧譜を購入でポスターが貰えるよって事で購入。

「ももいろクローバー」なのであかりん在籍時のもの。
ってことで「バトルアンドロマンス」に収録されているバージョンとは別物。
声が1つ無くなるだけでここまで変わるものなんだなぁと思った。
5人になったほうは、なんというかガチャガチャしてて、それがまた元気な感じで魅力なんだけど
こっちはなんだか厚みがある。

まぁこのCDを買ったのは「ココ☆ナツ」を聴きたかったからなんだけど
これもヒャダインこと前山田健一の作詞作曲だったみたいで、なんかやられた感じがする。
基本的に意味の無い言葉で純粋に楽しめるってのがいい。
詞のセンスが電気グルーヴに似てると思ったんだけど
ヒャダインって石野卓球とピエール瀧を足して二で割った感じの顔してる!!

103:鉄

103枚目は
撃鉄 - 鉄
2ndミニアルバム。

前回のアルバム「撃」では自主制作CDより荒削りになっていて
今回はそれをさらに荒削りにして尖ってしまったような感じだろうか。
丸くなるって事はまずないんだろうなぁ。

102:ファーストキッス

102枚目は
HAPPY BIRTHDAY - ファーストキッス
HAPPY BIRTHDAYメジャーデビューアルバム。

バンド名の由来ってのがギターのきいちゃんが以前やってたバンドが個性的な名前で
ネットで検索すると絶対一番上にくるようなのだったんだけど
そういうのじゃなくて普通の言葉なんだけど検索したら自分たちが一番上に来るようにしたいってのらしいけれども
既に検索すると一番上に出てくるっていう。
ちょっと前まで「HAPPY BIRTHDAY バンド」とか入れないと出てこなかったのに!
ちょっと前に全国ネットの番組で「しゃかいのごみのうた」を歌ったりで、それが結構反響があったみたいで。

このCDの中で好きなのは「光る記憶」かなぁ。
ひとつ前のCDには無かったような曲。
アルバム自体も全体的にポップになってて
メジャー行ってポップになったってのはマイナスの方向になる事が多いけど
HAPPY BIRTHDAYの場合はプラスの方向に行ってるなと。
いわゆるそのJ-POPとして分かりやすく聴きやすくオススメ。

「魂のシュプレヒコールツアー」横浜BLITZ

ももいろクローバーZのライブに行ってきたよ!

昼の方に参加したわけだけど
物販で買い物を済ませてその辺ぶらぶらしてたら、れにちゃんがどうとか情報が聞こえて
確認しに行ったら体調不良で今日のライブ出られないとか・・・。
4人ともれにちゃんの分までしっかりサポートしたりで
ライブ自体は確かに良かったんだけども空いてるスペースがなんだか寂しくて・・・。

アイドルのライブは何だかんだで初めてであって
ノリについていけるかと心配はあったがやっぱダメだった。
そもそも予習不足だったってのが大きい。

なんというか不完全燃焼だったから5人しっかり揃ってる状態で
予習もしっかりした状態でもう一回見に行こうと思う。

こういうコールとかできる気がしない。まぁ全然やらない人もいるみたいなんだけど。
せめてDVDとか見て雰囲気掴んどくべきだったなと。

終わった後はメンバーが送り迎えしてくれて
送り迎えっても柵があってスタッフが何人もいてって感じで手を振り合うだけってのだけども
それで若干照れてしまった。ももかちゃん可愛かったなー。

あー、あと今日のライブで次に出るシングルのカッププリングの
「サンタさん」って曲のPVが解禁になったわけだけれども
それがまたいい。前山田が完全にやらかした。

101:メンタルヘルズ

101枚目は
アーバンギャルド - メンタルヘルズ

なんというか
戦ってるんだなーと思った。
歌詞に規制とか入ってしまっていてやれるところのギリギリまでやっているというか。
今までだと若干そこを超える事ができていたんだなと。
大人の事情っての大嫌い。アーバンギャルドは好き。

100:風は吹いている

100枚目は
AKB48 - 風は吹いている
TYPE Aを購入。
CDレビューもついに100枚目。でも去年より確実に買う枚数減ってるなー。

「風は吹いている」は復興支援ソングとの事なんだけど
こういう真面目な曲よりもいつもの元気な曲が良かったかなーというのが正直な感想。
いい事は歌ってるんだけどね。
その分カップリングの「君の背」と「Vamos」は好き。
顔と名前が一致するメンバーが増えれば増えるほどMVとか見るの楽しくなるね。

前にも書いたかもだけど、シングルの価格が高くなってるとはいえ
3曲入ってて3曲ともMVついてて特典映像ついてるとなるとコストパフォーマンスいいんだよなー。
複数枚買う人はどうなのか知らないけれども。

99:i-ron

99枚目は
THE VITRIOL - i-ron
タワレコ限定1stミニアルバムからの
全国流通になった2ndミニアルバム。

小田原のタワレコに行ってたまたま試聴したのがきっかけ。
ボーカルの声が妙に耳にしっくりくる。そんなん思ってたらいつのまにか全国流通になってた。
その時の記事ではガールズバンドがどうとか書いてたけど
聴いてたらそういう比べるもんでもないのかなーって。
そう思ったのも、このCDにスピッツのカバーが収録されてるんだけど、それがまたしっくりきてるの。
女の子らしいキャピっとした感じは無く、どちらかというと男性ボーカルのバンドの影響が多いのかなぁ。
上半期で良かったCDでこのバンド挙げたけど下半期でも挙げることになってしまいそう。

98:Over Under Sky to Hell'en

98枚目は
_ _ _ _* - Over Under Sky to Hell'en
前にも書いたけれどもバンド名の読みかたは「テイヘン」。

バンドを紹介する際にあまり他のバンドの名前出さない方がいいのかもしれないけれども
ミドリもBleachもいなくなってしまった今、このバンドには期待したい。
その辺のバンド好きな人こういうのも好きでしょ?

97:ときめきに死す

97枚目は
アーバンギャルド - ときめきに死す
更新をサボってる間にアルバム発売が近づいてきてしまっていた。

アーバンギャルドが進化していくにつれてキャッチーさが減ってしまっている気もする。
グロい事をグロを残しつつポップに表現するというよりは完全にキレイに表現してしまっているような。
嫌いではないけど大好きにはなれないかもしれない。
アルバム単位で聴くと流れとかでまた違って感じるかもしれないけどね。

96:愛とファイター

96枚目は
THE イナズマ戦隊 - 愛とファイター

前作があまり好きじゃなくて次のアルバムがいつ出るかなんて知ったこっちゃなかった。
とある日「ほっともっと」のCMで聴いた事ある声が・・・。
僕の好きな感じのイナズマ戦隊が戻ってきたのかとアルバムがいつ出るかをすぐ調べた。
そんで買った。

イナズマ戦隊ってと情熱という言葉がセットになるくらい情熱的な曲が多いわけだけど
前作はどちらかというと情の部分が多かった。僕は熱の部分の方が好きなもので。
今回は熱の要素たっぷり入ってて良かった。

でもちょっとだけ気になる点が。
「時代」って曲なんだけど
『10年先の未来の話は話さない』って歌ってるんだよね。
過去に10年後の話が出てくる曲が何曲かあるんだけど
それは友情とかそっちのほうを歌った事であって
今回の「時代」って曲は愛情のほうを歌った事なんだよね。
なんというか、あいつ彼女できてから遊んでくれなくなったなーみたいなのを感じた。
それも幸せの形のひとつなのかもしれないけど。
「後悔するなら反省をII」みたいなのもあるから油断はできないけどね!!!

なんだかんだでイナズマ戦隊好きみたいだね。