10月4日か2泊3日で奄美大島に行ってきました。その時の旅行記です。

10月4日、阪急電車の十三駅、山陽電車と阪急神戸線を乗り継いで十三まで来ました。

 

8時03分発の宝塚線の急行に乗車

 

蛍池駅に到着

 

蛍池駅から歩いて

 

蛍池駅から歩いて15分ほどで

 

大阪国際空港(伊丹空港)に到着

 

JAL便に乗るため、北ターミナルに入ります。

 

9時40分発の奄美大島行き2465便に乗ります。

60分前になり、奄美大島行きの保安検査開始、無事保安検査場を通過しました。

 

伊丹空港の制限エリア内です。リニューアルでエリア内にもたくさんのお店がオープンしていました。お寿司屋さんもありました。

 

奄美大島行きは21番ゲートです。

 

21番ゲートはかなり遠いところにありました。ここまではリニューアルはすすんでいませんでした。

定刻の15分前になり、奄美大島行きの搭乗開始

 

奄美大島行きの航空機は165人乗りで、普通席は3列+3列のシートでした。前方にはJシートも設置されていました。

 

9時40分定刻に出発

 

伊丹空港を離陸、上空から甲子園球場です。

 

天井に設置のモニターから、飛んでいる位置のや速度の紹介です。

 

宮崎上空です。

 

屋久島です。

 

奄美大島の上空です。

 

伊丹空港から1時間半、奄美空港に到着しました。

 

奄美大島名産の黒糖焼酎がお出迎え

 

2泊3日の奄美大島旅行が始まります。

 

 

 

総合案内所で、しまバスの3日間乗り放題券を購入。4,200円で奄美大島のしまバス全線が乗り放題です。

 

奄美大島内での感染防止のため、旅行客にはマスクの着用がお願いされていました。

 

バスのりばです。名瀬行きのバスが停車していましたが、これには乗らず。

 

佐仁行きのバスに乗車、10人乗りのワゴンでした。

 

地元の人、観光客とともに

 

あやまる岬へ

 

それでは、あやまる岬の絶景を

 

 

 

きれいな海です!!

 

みしょらんカフェで塩豚バーガー食べました。

 

 

空港行きのバスが来ました。あやまる岬をあとにします。

 

バスからの車窓

 

奄美空港に戻ってきました。名瀬方面行きのバスに乗車

 

 

 

奄美空港から5分ほどで、奄美パークに到着。

 

パーク内のステージではイベントが開催されていました。

 

パーク内の展望台より、奄美空港よりピーチが離陸するところでした。

 

有料エリアにも入ってみました。

 

昔の奄美大島の様子が再現されていました。

 

 

 

再びしまバスに乗車。新しめの乗り心地のいいバスが来ました。

 

しまバスは、バスの当たり外れが大きいです。

 

鶏飯料理で有名の「ひさ倉」の前を通過

 

龍郷町の九州電力の発電所です。

 

ビッグ2バス停で下車

 

空港と名瀬の間のバス、日中は30分に1本あります。

 

目の前には、奄美大島最大のショッピングセンター、ビッグ2。駐車場には多くの車が止まっていました。

 

店内です。食用品はもちろん、お土産、日用品、衣料品、インテリア品、なんでも取り扱っていました。

 

15時40分発の安木屋場、秋名経由の名瀬方面行きのバスに乗車。マイクロバスでした。

 

まずは、国道58号線で龍郷町役場まで

 


龍郷町役場から、県道81号線へ。龍郷湾です。

 

安木屋場トンネルに入ります。

 

国道58号線経由の路線バスよりも、景色のいいところを走ります。もちろん本数は少ないです。

 

このルートの楽しみは

 

かがんばなトンネルです。

 

今度はバスから降りて見てみたいですね。

 

秋名トンネルに入ります。

 

秋名集落では、いったん狭い道へ

 

芦花部トンネルへ。トンネルを抜けると奄美市名瀬へ

 

曲がりくねった坂道を下ります。

 

名瀬の市街地に到着。中心商店街バス停で下車。近くには末広市場がありました。

 

末広市場の中には、奄美大島のコミュニティFM「あまみエフエム」の放送所がありました。

 

放送所の中は、かなりの昭和風に

 

駄菓子屋さんも営業していました。ちょうど夕方の生放送を、この放送所から放送していました。アイス買って見学。この日の奄美大島の小学校では、運動会が行われたとのことでした。

 

末広市場をあとにして、近くの末広通りのバス停へ

 

こしゅく第1公園行きに乗車。女性の運転士でした。

 

 

 

 

ウエストコート前バス停で下車。その名のとおり、「ホテルウエストコート奄美」の前にあります。

 

そのウエストコート奄美の「新館」、ウエストコート奄美2にチェックイン。2泊します。

 

近くには奄美大島最大の歓楽街、屋仁川通りがあります。

 

その屋仁川通りには、あまみエフエムの局舎も。1階がライブハウス、2階が事務所とメインスタジオです。

 

NHK鹿児島放送局の21時前の九州・沖縄のニュースより。明日は曇りとのことでした。

 

 

今年は「0」になると思います。

 

おそらく公式戦開幕は5月のゴールデンウィーク以降、開幕したとしても無観客、観客入れたとしても静かに観戦しかできないと思います。それだったら何も楽しくないです。人数制限もあると思うので、ジェット風船と鳴り物応援以外は通常状態になるまでは、スタジアムに行きません。お金の無駄です。

 

コロナウイルス、1日も早く収まってほしいです。不要不急の外出は自粛します。

コロナウイルス、早く収束してほしいものです。交野マラソンも魚津しんきろうマラソンも中止になってしまいました。

 

交野マラソンは、「主催者の都合のための中止」と解釈なので、全額返金(全額寄付も可能でした)してもらえることになりましたが、魚津は参加賞郵送だけで参加料の返金はないと思っています。まあ仕方ないといえば仕方ないです。期待はしないでおきます。本音言うと一部でいいから返してほしいですが…。

 

マラソン大会は中止になっても、お金は戻ってこないと言われていますが、返金もしくは一部返金してくれる大会も結構あるみたいです。花巻イートハーブハーフマラソン、加賀温泉郷マラソン、志摩ロードパーティハーフマラソンなど…、規約には一切返金しないと書いていた大会でも一部返金した大会(佐倉朝日健康マラソン)もあります。

 

あと来年は無料で走らせてもらえる大会もあります。ぎふ清流ハーフマラソン、寝屋川ハーフマラソン、あおもり桜マラソン(あおもり桜マラソンは一部返金も可能)など…

 

では、本題です。2020年秋シーズンの市民マラソン大会の概要が発表されました。参加料が値上げになっていますね。おかやまマラソン(11月8日開催予定)は1,000円値上げで11,000円、これは許容範囲ですが、神戸マラソン(11月15日開催予定)は15,200円と大幅値上げ、大阪マラソン(11月29日開催予定)も14,000円(+強制チャリティ1,000円)に値上げです。神戸と大阪も12,000円以内だったのに…。

 

今回は、おかやまマラソン「だけ」エントリーしようと思います。万が一中止になってしまったら、大損ですから。もしおかやまが落選なら、12月20日開催予定の「みえ松阪マラソン」にエントリー(おかやまマラソン落選確定時点で満員になっていなければ…)を検討しています。

 

秋の市民マラソン大会、無事開催されることを願っています。