息子のプレスクールについてアメリカ


アメリカに来た当時4歳だった息子は、公立キンダーガーテンの一つ下の学年だったので、一年だけ私立プレスクールに行くことになりました。


せっかくなのでローカルの学校に入れようと思っていた我が家。

渡米してから家の近くのプレスクールをGoogle検索で5つほどピックアップして、車で一通り回って外観をチェックしましたリムジン前


5つの選択肢の中には、普通の一軒家でやっている小規模保育的なものがあったり、今はフルオンラインになっているものもあったり。

モンテッソーリ教育を謳う学校がたくさんあってびっくり。恥ずかしながらモンテッソーリって初めて聞きましたあせる


最終的に園庭があって良さそうな2校を見学して今のプレスクールに決定ニコニコ


決め手は、

ダイヤグリーンプリンシパルの女性がとにかく陽気で明るい

ダイヤグリーン1クラス10名と中規模

ダイヤグリーン勉強、教育って感じが強くなく、適度にゆるい感じ

ダイヤグリーン歩いても行けるくらい近い

ダイヤグリーンおまけに、ランチ付きでお弁当を持っていかなくていい



日本人が多いところなので、日本人のお友達がいるかな〜と思ったら、全くゼロ。

英語を一言も話せない息子にとっては試練の日々でしたが、さすが子ども、徐々に環境に慣れていきました。


入園してから8ヶ月経った今、ローカルのプレスクールにして良かったことは

グッ完全英語ネイティブの友達や先生に囲まれることで、私も息子も英語に慣れてきた。

グッ英語の読み書きを一から全て教えてもらった。

グッアメリカ人の中にも中国、イラン、オランダ、インドなど様々な国のルーツを持ってる家族がいて、おもしろい。

グッお知らせや保育料支払いがデジタル化されていて、すべてアプリでできる。部屋にWebカメラが付いていて、クラスの様子が見える。

(日本では昔ながらの保育園に行っていたので、違いにびっくり)


ローカルスクールでも何とかなるし、うちはここで良かったかなという感じですニコニコ