人の役に立ちたい。






なんの記事かは忘れてしまったのですが、幼児期の子供は、普段自分が親に世話になっている気持ちがあるので、自分も親の役に立ちたいと思うらしいです。(てっ、手伝ってくれてありがとうニヤニヤ




誰しも直接的にも間接的にも誰かの世話になっており、「誰の世話にもなってない!」という事はありません。だから周りの方にお世話になった分、『人の役に立ちたい』と思うのも自然な事ではないでしょうか?







と思うのですが、今のご時世「個」にフォーカスしたような内容ばかりで、「和」「世のため人のため」なんて言葉、今の時代に則してないと考えられがちです。



それは、前回のブログでも書いたように、損得勘定で物事を捉えれば、自分にメリットがあれば○、自分が損するような事は✖︎という風に。


前回のブログ「アップデート」↓
よかったらこっちも読んでねおねがい





個人の興味、関心、欲求を満たすこと自体はめちゃくちゃ最高なこと!だって楽しくて仕方がない事だもんね照れ



個人を満たしていくうちに、この事を誰と一緒にしたいかな?これを共有してみたいな。
さらに、普段お世話になってる人に喜んでくれる為にどうしたらいいかな?今取り組んでいる事で出来ることはないかな?



となれば、自分が取り組みたい事が誰かの役に立ち、さらに直接的にも間接的にもお世話になった人にお返しが出来れば最高だと思わないですかお願い???




さっき述べた事と矛盾するようですが、「個」にフォーカスすること自体は悪い事ではなく、「個」を満たした上で、さらにそれを誰と共有したいか?誰と一緒にしたいか?それをどのようにして社会に還元するか?が本当の意味での「和」に繋がり、「世のため人のため」という言葉に繋がるように感じます。



その為には、自分の興味、関心、欲求に正直になり、それを満たしてあげる事。そして損得勘定ではなく、心から「この人のためなら」という人の力になる。自分の力を誰かに還元する。




人との繋がりが薄く、軽視されているような世の中だからこそ、大事な事だと思います。
そして冒頭の「人の役に立ちたい」に繋がるのですが、やはり本質的には人は誰かの役に立ちたいと思っているはず!と私は思います。




その「人の役に立ちたい」という気持ちを潰してしまわないように、日々息子と向き合っているのでございます。。。