兄夫婦からもらったプレゼントでずっと遊んでる息子。(はよ寝ろ。笑)







一昨日は、おぎゃんの実家で息子の誕生日会🎂






今日で息子も2歳です。早いもんですなぁ。。
彼が生まれてからいろいろありましたが、何はともあれ、無事にすくすく育ってくれてありがたい限りです。






キミノタメ
「君のため」





よくドラマで「君のためを思って。」とか、「こんなことを言うのも、全ては君のためなんだ。」とかいうセリフありますよね?






それ本当に「君のため」?






おぎゃんがひねくれた性格なので、そう捉えてしまうのもあるかもしれませんが、「君のためなんだ!」と言われても、「キミノタメ?」なんじゃそらって感じです。


何故ならば、前にもブログで書きましたが、人の気持ちなんか分からへんという大前提があるからです。つまり相手が何を求めてるかなんて、その人にしか分からへんという事です。

人の気持ち🔽(よかったら読んでね( ^ω^ ))



おぎゃんからすれば、「キミノタメ」は「ヨケイナオセワ」な訳です。



こんな事を言うと、こいつ全然聞く耳を持たない自分勝手なやつなんやって思うかもしれませんが、その通りです。笑



結局のところ、「君のため」を使う人は自分の意見を通したいがための言い訳に過ぎず、本当に相手のことを思ってるかは疑わしいところです。(ボロカス 笑)





では、本当に相手のためを思う事とは、伝わる言葉とは何でしょうか?





おぎゃんが考えるには、言葉はこの時それほど重要ではなく、普段からの信頼関係があるかないかだと思います。そして、本当に相手のことを普段から思っていれば、うまく言葉で表現できなくても相手に伝わると思います。(もちろんタイミングや表現方法など相手に伝えるために大事な事はありますが、ここではあえて置いておきます。)




「キミノタメ」が何故伝わらないかは、普段からの信頼関係の有無はもちろん、どうも自分を守るため、自分の意見を正当化する理由づけとして言ってるように聞こえてならないからです。






これだけ言いたい事を言ったあとでなんなのですが、実は息子に対してふとっ「君のため」という言葉がよぎる時があります。

ご飯中に水や味噌汁でぴちゃぴちゃ遊んでるので指摘する時、何故かオムツを替えさせてくれない時、何を言っても全然返事しない時。
いろんなシーンがありますが、そんな時「君のためを思ってやってるのに!!」とイライラしてしまう自分があります。しかしそこでカッとせず、本当に相手がどうしたいか?相手がどんな気持ちなのか?にフォーカスするよう気をつけてます。(本当にいつもそんな余裕があるのか?なぁおぎゃん?笑)


ご飯で遊ぶのは考えものですが、目の前の水や味噌汁に対してすごく集中して彼なりに取り組んでいるかもしれないし、オムツも今は絶対に替えて欲しくないかもしれないし、返事しないのは自分が彼に腹立つ事をしてしまってるかもしれないし、考え出したらきりがないですが、彼も少しずつ伝える手段が増えてきたので、彼にどんな状態か確認するようには気をつけてます。(しかしながら、もちろんあかんもんはあかん。これ大事。)



ブログを書き終え思いましたが、今回ボロカスに吊るしあげた「君のため」という言葉。言葉に出すと安っぽいけど、心の奥底でひっそりと佇んでいると光るものがあるように感じます。







今日は君のために、仕事はよ切り上げて帰りますか。笑