タイの運転免許が、昨年の11月で期限切れでして。
初回は1年しか有効期限がないんですね。
2回目からは5年になるらしい。
そして、切り替えは期限が切れてから1年後まで有効ということで(長すぎやろ!笑)、
まだいいか〜と思ってたらもうこんな時期。
ということで、3度目の運転免許センターに行ってきました。
なぜ3度目かというと、一度無くして再発行したからです。^^;
その時のブログ⬇︎
タイで運転免許を取得する
タイで運転免許を再発行する
さて、更新に必要なものは初回に比べるとシンプルです。
①申請用紙 1部(陸運支局にあり)
②旅券(原本及び写し 1部)
③健康診断書
④日本大使館領事部発行の在留届出済証明、または、労働許可証原本及び写し1部
午前中にわたしの分の在留証明を取りに大使館へ。
久々に行ったわ、大使館。
混んでて2時間弱かかりました…。
お昼ご飯を食べてからバンチャックへ。
監督も仕事を抜け出してこっちへ向かっておりましたが遅くなりそうだったので、先に健康診断出してくれるクリニックへ。
前回もお世話になったこちらのクリニック↓
なんの検査もせずに書類書くだけなので、本人いなくてもいけるかなと思って、
2人分のパスポートと免許証出して、監督の分も2枚ちょーだいって言ったけど、さすがにダメでした。笑
健康診断書はちゃちゃっと2枚書いてくれたけど、受け取りの書類指さして、
『ここに本人のサインがいるのよー。』
って言ってました。
前回は80バーツだったのに、100バーツに値上がりしてた!
待つこと約30分、、その間たくさんのモーサイ運転手が健康診断書もらいに来てました。
ようやく監督到着し、サインをして陸運局へダッシュ!
陸運局は15時までだそうで、この時すでに14時前。
なんか早く閉まったりしそうだし焦ったわ。
3度目の陸運局
更新は8番窓口のようです。
いつも通り、パスポートとワーパミ(監督のみ)の『ココとココとココをコピーして』とカウンターのおばちゃんに言われ、奥にあるコピー屋さんで1枚1バーツでコピーをします。
書類が整ったら数分で適性検査呼ばれました。
午後からだったので空いてた。
適性検査も私たち2人だけ。
色の認識のチェックと、距離感をみるチェックと、ブレーキのチェック。
余裕の1発オッケーで、適性検査終了。
再び8番窓口に書類を提出して、渡された番号を待ちます。
この調子じゃ、トータル30分で終わるんじゃ!?!?
と期待しましたが、そこからが長かった。
おばちゃんが、マイクで番号呼ぶんやけど、まだ何十番も前の番号で、結局全部終わったのは2時間半後でした。
大使館といい、長かった。
午後から行ったほうが空いてるって聞いたけど、この日はそうでもなかったなー。
お値段は、引っ越しして、住所変更があったので、+50バーツの555バーツでした。
監督はワーパミ記載の会社の住所で変更なしなので505バーツ。
そして期限は5年後の誕生日までだった!
前回は免許取得日から1年でした。
しかも、5年超えてからの誕生日だった。
わたしの誕生日5月なので、2022年の5月まで。
6年近くある!
こんなけあったらもう来ることないな、ここには。
多分、、無くさなければ。笑


