20代半ばというのは、なんとも迷えるお年頃です。
生活のこと、将来のこと、お金のこと、年金のこと、まともに考えていかなければならないというのに、
まだ夢を見ることもできる
というか、
まだ夢を見たくなってしまう、諦めるには少し早い、
そんななんとも微妙なお年頃です。
まだなにもなしとげてない
でも生活しなくちゃ
安定しなくちゃ
結婚しなきゃ
子供は
親は
住むところは
やっぱり安定しなくちゃ
でも夢は、、、
先日、「ほんとはほかにやりたいことがあるんでしょう。やりなさい。応援してる。」と言われてしまった。
「まだ若いんだから。かなわなくてもいい。まだ間に合うんだから。」
まともに話したことがなかった方なのに、大人というのはみぬいてしまうんだな。
いつも成し遂げたいことは時間がかかってもかなえてきた。ある程度のことは。
それなのに、子供のときからの夢だけは、なぜか逃げてしまった。
それよりも余裕を持って生きることが、彼と結婚して、20代で子供を産んで、育てることが大人になることだと
それが何より大切だと
成長だと
でも、ほんとにそうなのだろうか
ほんとなのだろうけど、今まで自分で納得してマイペースに進んできたから、心から納得しないと、結婚もできないんじゃないかと、
きっと子供は好きだし、子育てしたら幸せに暮らせるだろうけど、
子供や旦那のせいにして自分に嘘をつくには嫌なんだ
20代もそろそろ折り返す
いつまでも夢を夢のままにしていてはいけない
なにか行動して、納得するまで行動しないといけないのかもしれない
ただ、わたしはこの2か月、いや、就活が終わってから、ずっと自分に嘘をついてきたんだな
それだけは気づいた
