新5年生になり少しずつ難しくなる理科。
グノーブルのテキストは、表紙以外は白黒で文字が多く、普通の子供にはちょっとイメージしづらく難しいんじゃないかと感じる今日この頃。
溶質が固体の水溶液...
馴染みのない言葉、「溶質」と「溶媒」の違いを理解するのにちょっと時間がかかった娘でした。
でも、1回ごとに覚えることって意外と多くはない。
なるべくシンプルにイメージさせたい。
要は、水に何が溶けているのか。
固体・液体・気体のどれなのか。
それが分類できるようになれば、大分楽です。
熱したあとにものが残るのは「固体が溶けている水溶液」。残る物質は水溶液の名前からイメージしやすいと思いました。
「砂糖は焦げて黒くなるんだよ」これは娘が教えてくれました。
臭いがあるものは、子供にもイメージしやすい、アンモニア水、酢酸水、アルコール、塩酸。
かるび勉強部屋さんのこちらも、いつも参考にさせていただいています。
まずは、分類できるようになろう。
ということで、分類するところから始めました。あとは臭いがあるものを選んでもらう。

ちなみに、「結晶」とは何かよく理解していなかったようでした。
結晶とは何かを調べると、子供向けのものでも
「原子あるいは分子が空間に規則的に繰り返して配列している状態を結晶といいます。」
え、これでみんな分かるの?
うちの子は混乱すると思うので、顕微鏡で覗くとそういう形に見えるってことだよ。と伝えました。
あとは、指示薬の反応。
色の変化って何度見ても入ってこない💦
酸性のリトマス紙はうめぼし(青→赤)という覚え方を見つけました。BTB液、フェノールフタレイン液、紫キャベツ液。この辺り今のところ覚えてるみたいだけど。
私は長女の受験を経たので2周目だし、人生の経験値も次女とは全然違うので、自分の感覚でいないようにしなければと思います。
ただ、私自身も苦手意識があった理科が、何度かやってると楽しくなってきたので、理解できている状態と出来ていない状態の学びの楽しさの差はとても大きく、それを体感できたことが私自身にとって大きな学びでもありました。
子供はすぐに忘れると思うので、ちょこちょこインプットしたいなと思います。

