
復職してからはや5ヶ月経過。
ブログを閉じようかとも思ったけれど、過去の自分の投稿を読み返し、記録を付けてて良かったな、と思うのと
忙しい毎日の中で少しでも子達の記録を残したいので、また、書くことにしました。
長女5歳3ヶ月。
先月、長女の人生3度目のバレエの舞台がありました。
思えば、昨年。。
ブログにも綴りましたが、バレエを嫌がる娘と戦う日々。私も初心者で右も左も分からず、ただただ必死。
本当に大変でした...

それでも、初めての発表会が終わって、すごく成長した娘。
それからのレッスンでは先生に誉められることが多くなり
「また今日も誉められちゃった~♪」
とウキウキして帰ってくることが増えました。
4月には選抜メンバーによる小さな舞台も経験し。
で、先月。
3度目の舞台では、先生から全幕出演を勧めていただきまして、
当初本人は乗り気じゃなかったので1度はお断りしたのですが...
先生からも本人に説得していただいたこともあり
親としても、期待に応えられる人間になってほしい!
という想いから全幕出演させることにしました。
今年は私も肩のちからが抜けて、本人もお稽古を嫌がるということもなく順調のように見えたのですが

本番1週間前。
お稽古に入る前に突然泣き出した娘。
しかし、すぐに泣き止み何事もなかったかのように教室に入っていきました。
原因は、ちょうど夏休みということもあり、家族で旅行に出掛けていたため
自分一人で動かなければいけないところを、すっかり忘れていたみたいで
その日から、慌てて毎日録画した動画を見ながら復習。
何とか本番に間に合ったのでした。
ちょっと肩の力が、抜けすぎたかな。。
色々自分でできるのですっかり任せていたけれど、まだまだ親がきちんと見てあげなくてはダメなんだと感じた出来事でした。

本番は、とても素晴らしかったです。
子供の発表会と言う感じのものではなく、完成度の高い、ひとつの舞台といった感じなのですが
立派に役目を果たせたと思います。
朝から晩までの長丁場にもかかわらず、本当によく頑張りました。
我が子ながらすごいなぁ…
なんてつくづく思うのでした
親バカ(笑)
習い事。
親がやらせることに意味があるのだろうか、
自らこれがしたいと言うようになるまで、必要ないのか
悩んだこともありましたし、
引き続き模索中ですが、
それでもこんなに上達するなら、向いているんだろう

とう今日この頃。
色々と大変だけれど、これからも続けて欲しいな
