先日、帰宅してから、しばらく同僚とLINEで他愛ない話をして、やっぱりこんなに本音で話し合える人がいて私は幸せだなと、改めて思った日でした。
周りにいてくれる人たちに感謝。
それでいて遊びも目一杯やって
学びも分かり合える人たちがいて
そんな私を拾ってくれる人がいて。
理解してもらえない人が数人いたところで
幸せでしかないと改めて思います。
人は自分を写す鏡だからと、ちゃんと良く接するように耐えてきたけど、誰と仕事するかも大事。
模索する中で新しい世界が開けるといいな。
マツコさんがテレビで発言されていた内容ですが、出産、結婚、お金、美など、幸福の基準はかなり他者に委ねられている部分が大きい。他者を介在させずにいかに幸せを感じられるかが大事。
そういう内容だったと思います。
本当にその通りだなと思いました。
人の評価も然り。
他人に良く評価されることで、自分の承認欲求が満たされて嬉しく感じるわけですが、逆に評価されなかったことを感じると負の感情に繋がることがあります。
人の感情は思った以上に複雑で、理性がなだめてくれることばかりではありません。
けれどその時は思考がとらわれていても、動き出すきっかけになるのであれば、それはそれで良いのだと思うのです。
話は変わりますが、先日青森大学客員教授の竹林正樹さんの、TED✕Globisより、心の象と仲良くなると、人は動くを見ていたら色々な気付きがありました。
津軽弁の優しい語り口調もとても参考になります。
上から言うのではなく、人に安心感を与えるような話し方が出来る人ってすごいと思います。
気づいただけだと忘れがちなのでポイント忘れそうなのでメモします。
①相手が疲れていない時を選ぶ
②選択肢を奪わない
③最初と最後をポジティブにする
もう少し深く学んでみたいですが、
この三つをまずは心がけてみようと思います。
