あー、ブログ更新が滞っておる。・・典型的な、三日坊主ではないですか。
いろいろあるけど、がんばらねばっ。
・・さて・・『ハートでー』を観て、目からウロコが何枚も剥がれ落ちた私ですが、
そのウロコをどう料理して、ブログに載せるか
思案しておりました。今まで。
ウロコを集めて、自分の中で焼いたり・煮たり、
なんか料理した上で、載せていこうと思っていたのですが、
まー、そんな事してたら、いつまでたっても
書くことができずーー。
・・当たり前ですね・・。
料理できてたら、勉強してないっつーの、という当然の帰結。
そうこうしていると、知人より
「英語なんかにこだわらずに」更新せよとかいわれ。( むむ屈辱じゃー )、
くやしさをバネに? 料理は諦め、
素材を生かした刺身で?、生でいいから、方向転換して
更新していくことにしました。
で、一枚目のウロコ・・ということになるわけですが、
「the」「a」 の話を観て思ったことにします。
「the」「a」ですが、皆さん学校でならったのは・・
theは 「その」
aは 「ひとつの」
という訳・意味だったかと思います。
( 実際このとおりに使う事はなかなか無かったとは思いますが )
ですが、『ハートでー』によれば、これは間違い。
決して、そんな日本語訳ではないイメージがあるんです。
まずは「the」ですが、・・これは 特定の『ひとつに決まる』というイメージ・・。
学校では、worldとかsunの前は、theがつきます、とか学びましたが
このtheは、常識的に『ひとつに決まる』から、なんだそうです。
また、最上級の前につくtheも、最上より上はない、
つまり、『ひとつに決まる』からtheになります。
She is the tallest woman in the world. 彼女は世界で最も背が高い女性だ。
⇒the world 僕らの住んでいる世界はひとつしかないですよね?だから「the」
the tallest 最も背が高いのは一人だけ、だから「the」
他方、「a」は特定の『ひとつに決まらない』というイメージ・・・。
He is a docter. 彼は医者だ。
⇒彼以外にも医者という職業の人はたくさんいるわけで、特定ではない一人の という意味。
もうひとつ例です。『ひとつに決まらない』場合には、先ほどのworldの場合でもaになります。
I want to live in a world free from injustice. 不正のない世界に住みたい。
⇒a world ここでいっている世界は、僕らの住んでいる こ・の・ 世界ではなく
空想の、一般的な「世界」だから「a」

さて、ここで問題です。(やっとウロコの本題です)
以下に2つの文があります。あなたなら、どっちを選びますか??
Love is a reason for marriage.
Love is the reason for marriage.
2つの文はちょっとしか違わないけれども ・・
意味合いはかなり異なります。
ちっちっち・・・はい、しゅ~りょ~。

どちらを選びました??
は、「a reason」
つまり、愛は結婚のいろいろある理由のうちのひとつ、といっている訳です。
まぁ、お金やら何やらある理由のうちの、ひとつですと。
は、「the reason」
つまり、愛こそが結婚の理由だというわけです。
これ観て僕は、「へ~」ってウロコ落ちました。
かなり、わかった気になりません?
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