ogenchannelのスーパーブログ

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ITに救われた男の物語。

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インド行ってきました。


率直にいうと、インドから学ぶことはとても多いと感じました。なにがそんなに学べるの?と思う方もいると思いますが、行った人にしかわからない五感で感じるものがあります。


言葉だけでは伝わらないとは思いますが、シェアさせていただこうと思います。


インドに行く前は前評判が悪くて、怖かったんですが行ってしまえば慣れてきて怖くなくなるものです。


何事も、やり始める前は怖いがやってしまえば怖くない。ことが改めて感じました。


そして、インドは人口13億人でITともに著しく発展している国です。その一方でカースト制が廃止されていますが、今でも根強く残っています。例えば、首都のデリーに数千億の豪邸があります。が、その近くで同じインド人なのに物乞いでしか生きられない方がゴロゴロいます。(インド人の友達に聞きましたが、1日100円で暮らすらしいです。)



こう見ると、日本は恵まれてるな〜と強く思いました。日本でいう貧困層なんて貧困なんてじゃないなーと思いました。このような現実を目の当たりにすると、元々物欲とお金に執着がない僕ですが、さらになくなりました。

恵まれている分、自由な身分がある分、自分が指標を見つけてそれに向かって生きるべきだと感じました。今の日本の社会制度であれば、何やっても死ぬことはないだろうと…笑


インドの話に戻りますが、ITが発展している理由としてカースト制が今まで根強く残っていたけれども新しいITの産業ができたことで下の身分だった人が、努力と才能さえあれば一発逆転できるということらしいです。

(ニュースピックスの記事でインドで数年以内に試験されるハイパーループ東京ー大阪の距離が20分ほどの超高速輸送機あるようです。IT関連)


そんな人生をかけてハングリー精神持っているインド人の力が今のインドの発展の原動力になってるのだなと感じました。

だから、僕もインド人に負けないようにハングリー精神を持って生きなければと思いました。



そんな坂本の意気込みはさておいて。

インドはめちゃくちゃ体調崩します。なめていました。


ガンジス河でクロールしたのですが、その拍子に水を飲んでしまい、2日後に激しい寒気と震えとお腹を下すのとで本当に死ぬんじゃないかも思うくらい体調を崩しました。

体調を崩してる中、長時間の電車の移動だったので集中力が切れてきて自分の財布と携帯を盗まれました〜。かなり動揺しました。


が、日本が安全すぎるので海外に行く時は貴重品の管理は気をつけようと身をもって体験しました。インド人からの高すぎる授業料だと思って…。


トムクルーズばりに列車から飛び降りたこととか、インド人との色恋沙汰とか、インド人との数々の格闘とまだまだ書ききれないのですが、スマホで書いているので指が疲れてきたのでやめようと思います。是非、インドのことでご質問があれば気軽にご相談ください。