・・・寒い。

なんだこの寒さは。

今日、というか昨日は桃の節句だよね。

なのになんという降雪日和。

あぁ、エスプリの香りが漂う風の無いパリの街が懐かしい。

ゲージュツの街、パリ から
ピーナッツの町、千葉 へ

更新地は変われどブログはもう少し続きます。






さて、オルセーからの続きです。

ギメや市立美術館などまだまだ見所があるパリですが、とても1週間で回れる街ではなく、詰め込みすぎても疲れてしまうのでこの日はここで一旦ホテルに帰還。

その帰り道。

てくてくと歩いていると一本の橋を発見。

どうやらこの橋を渡ればホテルまで一本道で帰れるみたいなのです。

行きはコンコルド経由で「コ」の字の様にオルセーまでやってきたので、なんだか近道を発見した気分。

「行きもこうこればよかったー。」と後悔するかラッキーと考えるか、どうせならポジティブに生きたいところです。

橋を渡る途中、ベンチを見つけたのでちょっと一休み。

この日は旅行中初めて晴天の一日だったので、のんびり座ってセーヌ河を眺めているのもなかなかのものです。

飲み物飲んで写真を撮って、疲れが取れたら橋の向こう、チュイルリー公園へ。

公園内も天気が良いからか人がたくさん!


・・・と公園もちょうど半分来たところである発見をしました!

ここの公園、ちょうど中間地点に立つと、

右はルーヴル美術館
左はオベリスク&凱旋門!

が見れます。

凱旋門は結局行けないなーと思ってたので少し見れただけでも満足です!

そしてホテルに無事到着。


この後は夜のお楽しみとなるわけですが、そこはまぁじいちゃんばあちゃんに直接聞いてくださいな。

~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~

↑おっちゃんとセーヌ河。なんかかっこいい(笑)


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6日目はオルセー美術館に行きました。

僕は旅の疲れがたまってきて少し歩くペースが落ちてましたが、なぜかここにきてばあちゃんが元気。

朝食のときからテンションが高いなと思ってましたが、美術館に入るとますます元気に!

解説もいつもより多めにしてくれます。



さて、オルセー。

日本人好みの絵が多いためか、「お、これどこかで見たことある。」といった作品が至る所にあり、また広さもルーヴルほど大きくないので、気負わずじっくり作品を見ることができました。

建物自体も昔の駅舎を改装したものらしく、美術館らしくないはずなのに違和感のない個性あふれる館内でした。

今回の旅行で個人的に一番気に入った美術館です。

でも疲れてたため全部の作品を見ることができなかったのが心残りです。

将来またいきたいなー。



~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~

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5日目の夜は、美術館めぐりに並ぶ今回の旅行のメイン、オペラ鑑賞です!

メインなのに記事を書き忘れたため今こっそり更新


今回の劇場は、オペラ座の怪人等で舞台となっているいわゆるパリのオペラ座ではなく、1989年とわりと最近にできた『オペラ・バスティーユ』です。

オペラ座と違って建物は近代的な造りとなっておりガラス張りな部分が目立つ劇場です。

そして演目は『蝶々夫人』です。


オペラの内容を上手く言い表せない自分のボキャブラリーのなさが悔やまれますが、少しばかり感想を。

自分にとってオペラ初体験なおかつフランス語はさっぱりなので、物語がどう進行しているのかを創造する観劇方法でしたが十分堪能できました!

あらすじを事前に読んでおけば言葉を理解しようとがんばらずとも、登場人物の喜怒哀楽を状況判断し、さらに歌を聴いていれば楽しくみれます。

アリア「ある晴れた日に」は有名だとあらかじめ聞いていましたが、実際によくテレビで流れる機会が多かったためかすぐに「あ、この曲か!」と分かりました。

どっからこの声が出るの!?という声量にただただ驚かされました。

また前から5列目といい席だったためか臨場感もばっちりでした。


途中の30分休憩はみなさんシャンパンを飲む飲む!

休憩時間すら大人の社交場、さすが本場のオペラです。


字幕が舞台の上に表示されていましたが、結局理解できた台詞は「蝶々さん(Cio-Cio-San)」のみ。

ですが舞台を楽しむとともにオペラ座での雰囲気を楽しむことができたので大満足でした。

~結婚50周年記念旅行 芸術の都パリ8日間の旅~

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