{JUMPに恋して}第7話

やってきたのは、高木だった。「次って、なんの収録?」「バラエティかな」高木は、言った。「薮と一緒に出て、ぱ~っと盛り上げるから、よろしく頼むよ、貴大~」貴大は、頭を抱え込んだ。「高木は昔から知ってるけど、いつも中途半端なんだよなぁ~」貴大が、辺りを見回すとマリと山田がいない。その頃、2人は・・・?

「マリ、正直貴大ってどう?」「え?」「いや、どう思ってんのかな~って」「正直、絡みづらい」「やっぱ?」と、陰口を言いながらスタジオの外へ出た、すると、マリがこう言った。「ねぇ、暇な日ってないの?」「週末は、暇だよ」「だったら、デートしようよ」「え?でも・・・」ん!?この展開は!?