幽 体 離 脱 
私は薬品会社の事務をしていました。
お昼の休憩時間には
いつも車の中で10分〜20分くらい
お昼寝をしていました![]()
13時近くなると
先輩が起こしにきてくれました![]()
ほんといい先輩でした![]()
その日も車で寝ていると
いつもの通り先輩が起しにきてくれました。
『 ひめちゃん 起きて〜 』 と
『 は〜い 』と上半身を起こしました。
なんと
私は起きているのに体が寝ているのです。
え〜 どうしたぁ〜 なんで体が寝てるの![]()
![]()
![]()
まずい
これはまずい
戻らなきゃ![]()
ヒュ〜と自分の体に戻りました。
その後、そのまま横になりながら体を馴染ませて
うとうとしました。
まずい休憩時間が過ぎてしまった![]()
慌てて事務所に戻ると先輩がいたので
私を起しにきてくれたことを確認したら
今日は行っていない![]()
![]()
と
時計を見たらちょうど13時![]()
時間は過ぎていなかった![]()
どうもおかしい![]()
確実に先輩の声が聞こえたし
確かに幽体離脱をした自分の記憶がある。
一体あれはなんだったのか
今更ですが、分かる人がいたら教えて欲しいです。
これも忘れられない体験です。
今日もお読み頂いてありがとうございました。
次回からは昔の不思議体験はこれくらいにして
最近出会った天使さん
たちのお話を
書き留めたいと思います![]()
![]()