タイトルどおりである。

そこに付け加えて、最後の望みであったノベル大賞(小説の新人賞)に落選しました。

そんなにも不幸な私、泥水すするです。

アメブロを書くこと自体が一年ぶりくらいなので、「は? 誰だっけこいつ?」とか「いきなり意味不明」など、皆さまの心中をお察ししますので、簡潔に経歴を説明いたしますと……


○『ほい卒でも分かる泥水すするの脈歴』


2018年〜
○「よし! 小説家になる準備は整った! フリーターしながら小説に全力で打ち込めば、小説家になれる! 天才の俺なら余裕だ!」と一念発起、美容師を辞め神奈川から実家福岡へ逃亡。


2019年〜
○「よし! なんとなく分かってきたぞ! 今年こそ受賞する!」と、アルバイトをしながら、ただひたすら小説を描き続けることを強行。


2020年〜
○いきなり、アルバイト先からスナックの店長を任されるが、契約トラブルにより一ヶ月間で辞めさせられることに←NEW!

○なんか良い感じだった女の子がいたが、なんとなく「ああ、これ無理や。もう連絡せんとこう」と決意した数時間後、突然「これからは仲の良いお友達でいましょう😚」と連絡がくる。いやまだ付き合ってないやろ!?とも言い出せず、「いろいろ考えてくれてありがとう!」と取り繕う。なんか府に落ちないまま、心に傷だけが残る。←NEW!

○精神の支えであったノベル大賞にて三次落選。全ての希望を失う。←NEW!



と、これが泥水すする──

二年半をただ勢いだけで走り続け──

なにも手に入れることができなかった──

哀れな男の実態である。


長くなってごめんね

文章力も大したことなくて申し訳ありません

許せ


と、これが私の全てです。

コロナウイルスの影響とか関係なしに、全てを失った気分です。

むしろ、人生がものすごく不安になってきました。

そんな私は、来年で30歳です。

かつて、大人たちは言いました。

「人生の指針は、30歳までに決めろ」と。

はい、全くその通りです。

私も近頃、やっとその意味を理解することができました。

少し前までは、「まだ大丈夫」と思っていたのに、ここにきて「このままでは非常にまずい!」と思わされてきたのです。

その原因として、第一に『仕事』でしょう。

スナックの店長を任されたとき、案外嬉しかった。なにか、自分が人間としてちゃんとしてきて、認められた気がして、嬉しかったのです。

収入も増えるだろう、そんな期待もありました。

そのとき、タイミングよく女の子と知り合う機会も得ました。成り行きに近い出会いでしたが、なんだか上手くいきそうな予感がしました。

脳裏にちらりと、結婚の二文字がよぎりました。

その子とどうにかなりたいかと言うよりは、久々に味わった恋愛とは、異性と時間を共有できる素晴らしさを私に植え付け、結婚願望のなかった私の気持ちを変えたのです。

仮にも結婚するのなら、やはり仕事をちゃんとしなければと思いました。

だから、いつまでも小説家を目指すなんて夢ばかり見ていられないと、気付き始めた頃合いでした。
それでも、応募している小説が審査を通過していくので、淡い期待もあったのです。もしかしたら、と。

スナックの店長になって、なんか良い感じの女の子も現れて、小説家になれるかもしれなくて、6月は私にとって、様々な希望を見せてくれました。


ですが先にも申し上げた通り、これらは全て終わったことなのです。


跡形もなく、私の希望は崩れ落ちてしまったのです。


なにも残りませんでした。


むしろ期待した分だけ、私は落ち込みました。


ただ数ヶ月前の状態に戻っただけなのに、わたしにはこれが重大な変化に思え、これからの人生を大きく考えさせられる出来事となったのです。

私は、負のスパイラルに陥っています。

ちゃんとした仕事はしたい。でもそれだと執筆時間がほとんどとれなくなる。

つまり時間がとれなくなる。

それに加えて、結婚もしたい。

結婚するには、彼女に時間が必要。

執筆ができなくなる。

では執筆に集中し過ぎると、仕事と結婚も後回しになり歳だけを重ねていくこととなる。


若さは、無限じゃない。

いつまでも、こんな生活できないって分かってたけど、うん……今回は悪いタイミングが全て重なりすぎたのだ。

真面目に働こうって、そう思った。

真面目にってのは、気持ちの問題じゃない。

ちゃんと将来を見据えての、真面目なのである。

もう、夢ばかりを追ってはいけない年齢になったからね。

自分はそうじゃないと言っても、結局判断するのは周囲だ。みんなは、29歳にもなってアルバイトしながら小説家を目指す僕をアホだなぁと思っているはず。

当然だ、私ですら思っている。


でもね、それこそ人より少し早く社会に出た私は、ちゃんと働きながら小説を描いていた。ずっと描き続けて、いけるというタイミングで人生初のアルバイト生活に走ったのだ。

結果はダメだったけどね?

だから思う。

人生って、思っていたようにいかない。

かつて思い描いていた自分には、なれそうにない。

なれる自信もない。

てかなにもない。

あるのは若さだけ。

でもその若さも、次第に消費期限が見えてきた。

だからまずは、働かないとね。

真面目に。

小説家になって印税暮らし!

なんて、宝くじが当選したみたいなバカごとをいつまで言ってても仕方がない。

と、いつもみたいに自分語り。

読んでくださる誰かのことを考えていない、ブロガー失格なのだ。

てかブロガーですらない。

転落人生に落ち続けるタダの泥水です。

でもこれを良い転機と思って、前へ進もうと思います。

でもでも、やっぱり……


『ぴえん🥺』




(最近どうぶつの森だけが私の癒し。最後の砦……あー、かなしい)