2020年はコロナや長梅雨の影響でおうち時間が多くなりましたね。
8月1日、ついに梅雨明け!
子育て世代にとっては夏休みを家で過ごすのはツラいです。
どんな選択肢があるのか??
できるだけわかりやすくまとめますので、
読んでくださいますと嬉しいです!
1.夏休みの思い出、何にする??
あなたが小学生のときの夏の思い出は何ですか?
虫捕りや花火。
ホタル鑑賞。
田舎のおばあちゃんの家でゴロゴロ。
ヒマで仕方なかった思い出もあるけれど、
その中でキラリと輝く宝物のような思い出は何でしょう。
オオムラサキセンターは「キラリ」と輝く思い出の場所になりそうですよ。
2.オオムラサキセンターの良かったところ。
(1)オオムラサキが舞う様子を見ることができる(成虫がいる時期のみ)。
「ひばりうむ長坂」というドームの中でオオムラサキやカブトムシを飼育しています。
【外観】
遠目で見るとジュラシックパークに出てきそうな大きなゲージがひばりうむ長坂で、その中で飼育しています。
【ゲージの中】
ゲージの中にはクヌギやエノキなどオオムラサキが好みそうな樹木と餌場。
【とある木の様子】
木の樹液ポイントと思われる箇所ではオオムラサキとカブトムシが密集しています。
ちなみに羽が紫色になるのはオスなので、この樹木にとまっているオオムラサキはメスのようです。
羽ばたきが力強く、優雅に飛ぶ様子はさすが国蝶。
運が良ければ洋服や指にとまってくれますよ。
(2)ヘラクレスオオカブトのふれあいコーナーがある
世界最大のカブトムシを見るだけでなく、触れ合えるってなかなかないです。
背中に触れるだけでしたが、とても艶やかで感動します。
(3)昆虫クイズの仕掛けがおもしろい。
引き出しの前面:昆虫クイズ
引き出しの中身:答えとなる昆虫の標本
どんな宝物が出てくるか?宝探しをしているようでワクワクします。
長男・次女はガッツリハマっていました。
(4)その他の展示
①里山や自然がどう循環しているか学べる
②里山にいる動物の生態が学べる
③昆虫食に関する展示がある
老若男女楽しめます。
また、自由研究のテーマとしてもどうでしょう。
(5)東京からのアクセスも良い
東京や名古屋方面からであれば、車でのアクセスが非常に良いのもオススメポイント。
中央自動車道の長坂ICから15分ほどです。
長野の佐久エリアからだと下道が多いですが、それでも1時間40分ほどで到着します。
4.子どもたちの反応は?
非常に好評でした。
特に大きなポイントだったのは「昆虫に触れること」。
ヘラクレスオオカブトに触れるコーナーには何度も足を運び、ひばりうむ長坂には長時間滞在してオオムラサキに触ろうと試みていました。
オオムラサキは国蝶だけあって羽ばたきが力強く、見ているだけで惚れ惚れします。
夏休みの思い出作りや自由研究のテーマ候補にいかが?





