人は皆天と地の間に生まれたんだよね。

中江藤樹先生っていう先生が言ってた。



生を与えてくれた親が必ずいるし、ご先祖様も皆に等しくいるよね。

天と地とご先祖様に頂いたこの命を繋ぐことの意味を知ったら、周りの人や他人の人にも優しくなれる。

だってずーっと遡っていけばみんな兄弟だから。

揉め事や争いがあっても良心で向き合えば絶対に仲良くなれる。

こう思うのは日本人だけなのかな。

天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らずって福沢諭吉先生が言ってた。って有名じゃん。

でもね、この続きがあって、『人の上にも下にも作らないんだったらなんで貧乏人と金持ちがいるの?』って思うじゃん。

そこには、ひとつのピースがあって『立志独立』が必要なんだって。

志を立てて、一人ひとりご自主独立していくことに気付くかどうかが大切なんだって。


良心を元に世界の人が一人ひとりゆるし合える世の中になれば良いのになあ。

これは日本人だけの感覚なのかな。

雨の日はいつも人がいる場所も誰もいない日がある。




ひとり心と向き合う時間を大切にね。


季節が移り変わる。

匂いでわかる。

風の音で感じる。

空の青の深さが海を飲み込むように強くなる。

動物は知っている。

植物は知っている。