みなさん、どうも
ずいぶんとあつくなってきましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、まずまず元気にしています。
おかげさまで、涼しいところに住んでいますので。。
さて、今日は、薬剤師法の解釈について書いてみたいと思います。
本日とりあげるのは、薬剤師法の21条です。
薬剤師法21条
調剤に従事する薬剤師は、調剤の求めがあつた場合には、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。
ここで注目すべきは正当な理由がある場合にはそれを拒めることが明記されている点です。
これは、たとえば不正な薬品を用いた調剤であるとか、不必要な調剤を求められて場合には、
調剤を拒むことができることを担保しますので、薬剤師の公正な仕事をサポートする意味でも、重要なポイントですね。
もしもこの条項ななければ、不正な要求をされた場合にも調剤をしなければならず、
それは薬剤師の職務の高潔さを害することになりますので、重要な条項ですね。
さて、薬剤師のキャリアアップという言葉を最近よくきくようになって来ました。
というのも、薬剤師は最近になり、非常に試験制度が大きく変更になったため、
薬剤師の転職市場は、今年の2012年は非常に激しくなるだろうといわれていますね。
そんな方のためにも、転職サイトを活用するとよいでしょう。
薬剤師の転職サイトは多数ありますので、薬剤師の転職サイトの比較を活用するとよいでしょう。
最後に、薬剤師でがんばっている仲間を紹介しますね。
それでは。