ついにドコモもiPhoneを扱うことになり、ケータイ3社が激しい販促合戦を繰り広げることでしょう。
スマートフォンの発売によって株価が上下したり、なんだかそんなにワイワイすることかな?と、個人的には不思議でしかたありませんが。。。
そうはいいつつも、マーケティングや販促の視点では、やはり気になります。
同一商品になるので、他社との違いを見いだすのが難しいですよね。
今までだと、iPhoneという商品自体がキラーコンテンツになっていて、それが欲しいなら、自動的にソフトバンクという選択肢だったわけです。
そしてKDDIも扱いだした。
さらにはドコモ。
こうなると、どこで差をつけるか?
一番わかりやすいのは料金。
そこで、ドコモ料金プランを調べてみました。
(ソフトバンクは調整中につき未発表です。)
ドコモのホームページより
料金プランを見て、ショックというか呆れたというか・・・
相変わらずこの業界の悪いところですが、既存客の扱いがよくないんですよね。
もし、業界トップのドコモがこの姿勢を変えると、劇的に業績が上がると思いますけどね。
どうしても、「新規」や「スイッチ客」に手厚くなる。
なんでかな(-.-#)
MNPのお客は3年間基本料金が安い。
ドコモ一筋、iPhoneがなくてもずっとドコモから離れなかった、ロイヤリティの高いお客さんに冷たい。
ありえんし(-.-)y-~~
3社の寡占市場だから成り立ってるんでしょうけどね。
他の企業さんはマネしない方がよろしいかと。
新規客よりも既存客を打大切にしましょうね!
with a smile !
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会 認定
プロモーショナル・マーケター(ID1101-20089)
小川慎太郎


