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病気とか、そんなものの名前をつけたからややこしくなる。吐いてなにも、えられない。 吐くたびに自分の自信がなくなっていく。吐いてすっきりすることで考えて行動するのをやめる。そうやって自分をなくしたくてなくしていこうと忘れようとするけれど、そこには孤独しか残らない。友達や家族や他者との幸せをうしなっていく。生きるのはきつい それはこの世がせまくて意味わからない努力ばかりだから 単純じゃないから なにもかもわからない小さな世界がたくさんあって息してるだけ。 だれかが自分をみてそれをまただれかがみてがんばろうと。 人はしぬとき、だれのためでもなくだれの力にならずに自分の使命がおわるとき死ぬんだろう。 なぜ悪い仕事や遊びはなくならないのにそれでも人はすがりつくんだろう。いつになったらその愚かさにきづくんだろう。子供は単純にはやくから仕事して収入えられれば、(例えば自分をうってお金をもらうような仕事でも)それでおとなといえるのか。人がよくなろうとしなければ宗教もなにも意味はない。 吐けばなにも自分をリセットできるようで、でも悲しいことに心はなくならない、意志もかわらない わからないこと やな人間もいる でも いい人間もいる 自分を共感するひとだけでいい
もう子供じゃない
もう子供じゃない