今日こんなことがありました
(使用卓はアルティマ、配牌が出てくる仕様)
起家Aさん
南スタッフB君
西Cさん
北Dさん
でスタート。
東2局B君が親で1牌ツモって切り、Cさんが続いてツモって切る。
そこで、Dさんが
「あれ、親今どこだ?」
と。
流れを確認してみると、確かに
東1局Cさんが500・1000をツモ
東2局DさんがB君から5200を出あがり
そして迎えた状況だったみたいです。
ですので本来東3局でCさんの親のはずだったのですが、スタッフB君がまだ麻雀歴が浅く、常連で麻雀歴の長いAさんが500・1000のアガリを失念してB君が次親だと勘違いし「B君、君が親だよ」、と言ったらしいので、B君もそれに従ったようです。
このような場合の裁定は原則第1打牌終了してしまうとそのまま続行なのですが、Dさんは「スタッフが2回も親やるなんてどういうことだよ」とご立腹。AさんとCさんは流してやり直しましょうか、と言って下さっているのですが、Dさんは良い手のようで「この手は崩したくない」とのこと。
確かに、Dさんの気持ちも分かります。しかし、打牌が完了してスタートしてしまった以上、これは4人の責任となり続行すべき(B君がお客様なら尚更)なのですが、そうもいかない様子。ここで少し我慢して、崩してやり直して頂けると難無く進めれたのですが、第2打牌までだったということで2枚を山に戻して、元あるべき順にツモりなおして、Cさんが親でやり直し、という裁定となりました。
今もその4人で卓を囲んでいます。難なく進んでくれることを祈るばかりです・・・^^;