今日こんなことがありました

(使用卓はアルティマ、配牌が出てくる仕様)



起家Aさん

南スタッフB君

西Cさん

北Dさん


でスタート。


東2局B君が親で1牌ツモって切り、Cさんが続いてツモって切る。

そこで、Dさんが

「あれ、親今どこだ?」

と。

流れを確認してみると、確かに


東1局Cさんが500・1000をツモ

東2局DさんがB君から5200を出あがり


そして迎えた状況だったみたいです。

ですので本来東3局でCさんの親のはずだったのですが、スタッフB君がまだ麻雀歴が浅く、常連で麻雀歴の長いAさんが500・1000のアガリを失念してB君が次親だと勘違いし「B君、君が親だよ」、と言ったらしいので、B君もそれに従ったようです。


このような場合の裁定は原則第1打牌終了してしまうとそのまま続行なのですが、Dさんは「スタッフが2回も親やるなんてどういうことだよ」とご立腹。AさんとCさんは流してやり直しましょうか、と言って下さっているのですが、Dさんは良い手のようで「この手は崩したくない」とのこと。


確かに、Dさんの気持ちも分かります。しかし、打牌が完了してスタートしてしまった以上、これは4人の責任となり続行すべき(B君がお客様なら尚更)なのですが、そうもいかない様子。ここで少し我慢して、崩してやり直して頂けると難無く進めれたのですが、第2打牌までだったということで2枚を山に戻して、元あるべき順にツモりなおして、Cさんが親でやり直し、という裁定となりました。


今もその4人で卓を囲んでいます。難なく進んでくれることを祈るばかりです・・・^^;

今日は立ち番一人でフリー2卓動いてる時のこと・・・


新規のお客様が同時に4人やってきました!(2人は連れ)


まず来店名簿を書いてもらい、ルール説明をし、カード両替をして、サービス券を出し、、、


やっとご案内。焦る必要は無いんでしょうけど、通常の2~3倍の時間がかかり、待たせちゃ悪いな~という気持ちが先行しましたねー( ̄_ ̄ i)


まぁいい経験できました。フリー3卓同時ラスト+セットのオーダーよりはマシですかね笑

自己紹介というものも何だかな、、、

はじめましてGです。

麻雀歴6年と年月は浅いですが、日々勉強と思って取り組んでいます。

現在はとある雀荘のチーフとして毎日闘牌中。

趣味は映画観賞、チェス、ゴルゴ13、買い物、音楽鑑賞。



あいさつ代わりに今日の2半荘目の牌姿の紹介でも。


東1局は親リーの現物14待ちのピンフのみテンパイをツモって+2500で迎えた東2局。

東2局 西家 持ち点27500 トップ目


配牌 ドラ八

六七八①②③④④赤⑤⑨34中


七→⑨

④→中

 →南

八→①

六→② リーチ



2の出上がり、裏も2で倍満でした。

まぁ牌の流れ的には何の変哲も無い素直なモノですが、こういう配牌貰うと①払って④赤⑤の③⑥受け、もしくは2順目に④持ってきたので④④④赤⑤の③⑤⑥受けを見がち(というか、願望であったり、多面張にしたかったり)ですが、七を持ってきて是非ドラ面子をもう1つ増やしたいところ。とすると③④④④⑤でメンツ+頭で見た方が良くなりますよね。よって八→①で次ツモで、更に最高目の六が入る訳で、ここらへんのツモは今日の好調具合を表しています。


また、リーチ後8を対面の親にポンされ、その次親が2ツモ切りでロンした訳ですが、ポンが入らなければ高めの2をツモって2枚オールでした。


勿論ダマで跳満のこの手を曲げる必要があるのか、という議論もあるでしょう。

状況的に東2局の平たい場での先制、かつ最終形であり、前半荘は倍満2回アガってトップで迎えている状況なので即リーしました。こればかりは結果論になってしまうので如何にも答えを出すのは難しいですが、ツモりアガれなくなった点では少し陰りが見えつつも、裏ドラが乗る高めでのアガりではまだ好調かな、という具合の1局でした。




という感じで、何かしら面白い交流でもできれば、と思って始めてみた次第です。


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