昨日は+34.6。
着順1242。1節が34.3なので累計68.9。
正直昨日はもう少し叩けた感が否めない。
○一戦目、いわゆるバカヅキで、7万越えの○A。ここで56.7叩く。
面白い実戦譜を一つ。東1局の始まり
北家 ドラ5
配牌
一三六七八九(4455)666
第一ツモ 二
ダブリーも選択肢だが、一通でしょ、とか思いながら打(4)
第二ツモ (4)
ありゃ、とか思いながら、更に空切りで打(4)
第三ツモ 七
うーん、イマイチ。とりあえず形テンの打(4)
序盤に五ツモればフリテンリーチ。と考えながらも・・・
いきなり(4)暗刻落としからという変な感じで他家は回り気味。
その後ツモ切りが続き・・・(マンズ1枚も無し)
12巡目に五 ツモって
300、500となりました。予想ではもう少し四もしくは五を早く引くはずが、、、
この巡目でもまだフリテンリーチ敢行か?
と少し悩みながら。
○二戦目、東1局から5200をアガり、続いて2000・3900をアガり好調ながらも1人に追い上げられ、その点差ばかり気にしていると、気付いたらオーラス2本場。会場がJESUS暑くて若干クラクラしてたのもあるが、そこで700点差ながらも、親の上家で、絞るのか行くのかあやふやな感じで結局2着のまま。
○三戦目、東1局西家、今日はツイていると過信した雅は親の仕掛け(5800~12000)に対して激しく押す。打点は満貫あるのだが、もちろん親もテンパイ濃厚、最悪1シャンテンである。
親の最終手出しが八で、六は1枚切れ、七九は2枚ずつ切れ。そこに鳴きでズレた九が流れてきた。
押す。
ロン。
11600。
そしてその後手も入らず受け体制に。
何気に3着まで2~3000点差だったが詰めれずラスに。
○四戦目、惜しいような惜しくないような2着。二戦目に追い上げられた人が序盤から走る。45000程度持って後3人が横一線。
南場の親番で3900圏内まで詰めるが、向こうも流しに来て結果一歩及ばずラス親が流され点差は10000超え。そしてオーラス。相手は親だが捲れる手でもなく。とりあえずクビ確保の2着。
という感じで、やはりいつの時であっても冷静な打牌を心がけ、慢心は常に警戒しなければならないと改めて感じた1日。
その後山本プロとdinner。錦江荘の近くのイタリアンで軽くひっかけながら♪
昨日はかけそばしか食ってなかったから超おいしかった![]()