【ミホオガサハラのブログ】ちゃんと考えているのに、決められない。 余白がその流れを変える。

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脳と肉体と魂が解放される筆メソッド・筆リンパ主宰
振り幅が完全におかしい思考と感情で「さもありなん的地球ライフ」を満喫するミホ・オガサハラのブログです
此処は重くて息苦しいと感じる方へ、無重力で快適な毎日と最高に楽しい人生をお届けしています

顔だけの施術で脳と身体を一度に解きほぐす世界でここだけの技術です

ディエンチャン(ベトナム)、マニュアルリンパドレナージュ(ヨーロッパ)、筆を使ったトリートメント(日本)を組み合わせて深いリラクゼーションと共に、自己免疫力を底上げしながら自己治癒力を最大限に引き出します。何も加えない安全でシンプルな施術であなた本来の力を引き出します


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【優しい人(経営者)ほど、止まりやすい】




最近、こんなことありませんか。

発信したいのに手が止まる。
やることは増えるのに、進まない。
休みたいのに、頭がずっと動いている。
なるべく減らしたいのに、増えていく。
ザボってないのに、楽にならない。
全然、楽じゃない!楽しくない!


優しい人ほど、感受性が高い。

空気を読んで、人を気遣って、
周りを優先しながらずっと動き続けている。

気づかないうちに、
脳も身体も”ずっとON”のままになっていることがあります。(かつ、ずっとONだと省エネモードに切り替わり、動作は重くなります)




「やる気が出たら動こう」
「全部整ってからやろう」
「ちゃんと準備してから」


その”ちゃんと”が、一番重い。


やる気に頼るほど、
脳は毎回ゼロから動き出そうとする。

だから動く前にもう疲れている。

「動けない」んじゃなくて、

動く前の条件が多すぎる
だけ。


やる気は燃料じゃない。
状態が整った時に、結果として自然についてくるもの。


能力の問題じゃない。「状態」の問題です。


私のところにお越しになるお客様の多くは、
施術を受けるまで「頑張りが足りないんだ」「やる気欲しいです」「もっとやらなきゃ」とおっしゃっていました。


でも違った。違うんです。
ただ、ずっとONのままだった、だけ。


私が施術で大切にしているのは、
頭と身体を緩めて、感覚を整える”状態調律”


実際、施術後にこんな変化が起きています。



・気乗りしないオファーを断れた
・配信の下書きが一気に進んだ
・タスクに優先順位がつけることができた
・溜まっていた返信がサラッと返せた
・さっきのイライラが消えた
・売上に向けた行動が、軽くなった
・家族に余裕を持って接っすることができた
・ずっと飲み込んでいた言葉を、伝えられた


これは根性や意志の力じゃなく、
「状態が整った」から起きた変化です。


頭が静かになると、
自分が何をしたいのか、
何を断っていいのか、自然と見えてくる。

ーそして、考える前に動けてる。




思考で乗り切ろうとする前に、
一度”静かな状態”へ。


今の自分に、少し違和感を感じているなら。
まずは体験にお越しください。

施術後に「あ、こういうことか」と、
実感していただけるはずです。

明晰に、明快に動ける状態へ。
静かな調律をご用意してお待ちしてますニコニコ







【成長曲線】





成長曲線は、前触れなく訪れる。

——いや、
もしかしたら全て、
予定通りなのかもしれない。


今日、ある経営者の
「今、ここから」に触れた。

曲線が、一気に角度を変える。



あの瞬間に。



ずっと走り続ける人より、

“止まること”を意図的に扱える人の方が、
大きく伸びることがある。


動いたら、休む。
休んだら、動く。


そのリズムを、感覚ではなく
戦略として持っている人は強い。


休息は、
単なる回復ではない。


思考のノイズを落とし、
判断精度を戻すための時間。


「休むことが苦手な経営者ほど、
本当は整える時間が必要なんだ」


と、強く感じている。



休息も、
経営戦略。



そう腑に落ちた一日だった。

最近、
頑張っているのに
なぜか、流れが重い。




そんな人が増えている気がします。

やることは分かっている。

動いていないわけでもない。

でも、
決まらない。

進まない。

どこかで止まる。

だから、
さらに頑張ろうとする。

でも実は、
そこで必要なのは
努力”ではないことがあります。





人は、
状態が乱れると
本来持っている判断力や感覚が鈍っていく

すると、

・考えても決まらない
・人の言葉に振り回される
・いつも同じ問題にあたる
・自分の役割を探してしまう
・余計なものまで抱える
・悩みが減らないどころか増えている気がする
・早く安心したい
・本当は不要なことを続ける

そんな状態になっていきます。



これは能力不足ではなく、
「状態」の問題。


私は、
無理に前へ押し出すより先に、

頭と身体のノイズを
静かに整え、
自然に決まる状態を大切にしています。


今、自分でこの状態に整えることができる
次期「繁盛繁栄の流れ講座」の準備を進めています。


頑張り方」でも
「やり方・方法」でも
「技術」でもない

今、既に「ある」ものを
動かして、増やして、


本来の流れを戻す”


その流れを自由に存分に豊かさの流れにする。
そのための3ヶ月です。


「ほんと、ミホさんのところに来始めて人生が動きだしたよ。だって、毎月報告することがあるもん♪本当よ!」(50代・女性・経営者)

この言葉、実はすごく本質だと思っています。
(本質を私に伝えてくださってありがとうございますおねがい)




人は、
無理やり背中を押されたから動くわけじゃない。

整ったから”自然に動き出す。


止まっている時って、
行動力の問題ではなく、

・考えすぎ
・緊張
・疲労
・情報過多
・「ちゃんとしなきゃ」
・正解探し

こういう“状態”の問題が多い。

だから私は、「頑張り方」を増やすより先に、


まず、
頭・身体・感覚のノイズを静かにして、
“本来の判断力”が戻る状態を整えています。





そうすると、
止まっていたものが自然に流れ始める。

・後回しにしていた連絡を返せた
・断れなかったことを断れた
・迷っていた決断ができた
・会いたい人に会いに行けた
・新しい流れが入ってきた

そんなことが起こり始めます。



私は、単なるリラクゼーションでも、自己啓発でも、人生を変える魔法をしているわけではありません。



“止まってしまう構造”
ほどいている。


だから結果として、


その人の流れが戻り始める。



動けない時に必要なのは、もっと頑張ることではなく、




「整った状態」に
戻ること、
なのかもしれません。



役割を手放した時
最初にやってくる“空白”の正体


前回からの続きです


考えていたより、自由は気持ちいいものではありませんでした。

むしろ最初に来たのは


空っぽな感覚





前回、

「役割」という席から立つこと

について書きました。

でも、その席を立った瞬間に
人はすぐに自由になれるわけではありません。

むしろ最初にやってくるのは


 不安



・これで良かったのかな
・ 私は何をしたいんだろう
・何もなくなってしまった気がする
・必要とされなくなった気がする
・以前の方が良かった、安定してた


そんな感覚が、急にやってきます。



なぜなら。

今まで“役割”が埋めてくれていたものが
なくなるからです。



役割がある時、人は

・ 誰かに必要とされている
・何をすればいいか決まっている
・自分の居場所がある
・取り組んでいる実感がある
・余計なことを考えなくてすむ


そんな安心を持てます。



でも、役割を手放すと

「私は何者なんだろう」


という感覚が出てくる。






ここで多くの人は、怖くなります。

そしてまた、急いで何かの役割に戻ろうとする。

・誰かのため
・必要とされる場所
・役に立てるポジション

そこに戻れば、一瞬だけ安心できるから。



でも、その繰り返しでは
いつまでたっても、自分では選べない


主導権は自分にないままの人生


誰にも求められていない時間。
何もしていない自分。

そんな自分には価値がないような気がして

また何かの役割を探しに行ってしまう。



でも、本当は違います。


 空白は、“無”ではない
あなたも、“無”ではない







今は、何もないように感じるかもしれない。

でもそれは

 無力

とも違う。



ただ、今まで出してこなかった力。
まだ使っていなかった力。

 “未力”

のような状態です。



予定が空くと、不安になって誰かの予定を入れたくなる。
誰かのために動いていないと、自分に価値がない気がする。

でも、その空いた場所にこそ

まだ使っていない“未力”が眠っている



今までのあなたは

誰かに求められること
役に立つこと
ちゃんとしていること

に力を使ってきた。

だから

自分のために使う力を、まだ知らないだけ。



本当は

「こうしなきゃ」
「こうした方がいい」

ではなく

「こうしたい」

で動いてみたかった。



その、小さくて、弱くて、今まで後回しにしてきた感覚。

それこそが

 “未力”の最初で、本当の声




あなたの魅力がないのではありません。

まだ、知ってもらっていないだけ

あなた自身にも。
周りにも。



必要なのは

空白を埋めることではありません

必要なのは

空白に、少しだけ留まること



空白があると、人は不安になります。

でも、その空白は

壊れた状態でも、バグでもない



今まで他人の期待や役割で埋まっていた場所に

初めて

 “自分”が入れるようになる途中



だから、空っぽに感じるのは当然。

今まで入っていなかったから。

「何をしたいのか分からない」

それも自然です。

ずっと

 “何を求められているか”

で生きてきたのだから。



でも、空白の中に少しずつ留まれるようになると

不思議と、今まで聞こえなかったものが見えてきます。

・ 本当は何が嫌だったのか
・本当は何をしたかったのか
・どこで、自分を諦めていたのか
・何に怒っていたのか








そして少しずつ

 自分で選ぶ感覚

が戻ってくる。



自由は、最初から気持ちいいものではありません。

最初は、不安です。

でも。

その不安の先にしか

 自分の人生を、自分で選ぶ感覚

はありません。



余白が流れを変えます。
そしてその流れが、未来を動かしていきます。



<次回予告>

次回は

「“自分で選ぶ”を取り戻すために、最初にやること」

について書きますねニコニコ