暑さにやられてバテバテでございます![]()
今回は久々に私なりの建築論を
つらつらとしたためてまいります![]()
まず、豆腐建築とはなんでしょうか?
そうです。マイクラで散々馬鹿にされております
真四角のあの建築法です![]()
具体的に基礎と壁がまったいら
屋根部分もただブロックを敷き詰めただけ
要するに箱ですね![]()
ではなぜ豆腐建築から抜け出せないのでしょう?
答えは
ディテールと屋根の作り方
です
一時期原木をちょんと出した
原木工法が流行りました
あれは壁と屋根の接続部分に
角部分や壁部分ののっぺりした所を解消する工法です
また階段ブロックで出窓やドーマー
窓の下のアクセントなどありますね
このようにのっぺりした部分に凹凸をつけ
より複雑にすることで重厚感を出し
より家らしく見せるわけですね
これこそがディテールようするに細部装飾、のっぺり解消法なんですね
家というものはとても重い建物ですから
真四角お豆腐では、あまり重厚感は感じにくいわけですね
まずは何も考えずディテールだけこだわってみてください
好きなように壁をボコボコとお飾りしてください
基礎の周りに
花壇
を作ったり
玄関先にランタン置いたり
あなたが思うように自由にデコりましょう![]()
次に屋根なのですが
基本的に大体の方は三角屋根だと思います
三角ですから、屋根のてっぺん即ち頂点があるわけです
マイクラは真四角のブロックですから
一個のブロックが頂点になるわけです
従って、壁の幅が偶数、4,6,8,10になってしまうと
頂点も二個のブロックになってしまい
きれいな三角にはならないですね
きれいな三角にするには
奇数3,5,7,9などにすることが大切です
これが重要で、マイクラの建築では
このほとんどが奇数でないとバランスが良く見えません
塔を作る時も円の直径は必ず奇数になりますし
噴水や、木を作るときも
必ずブロック一個は中心にくるわけですから
マイクラは奇数で建物が建つということです
では偶数は必要ないのか?![]()
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必要です、それはどこに?
例えば今お話した方法で家が建ったとします
窓を付けたいと思い横に二つブロック並びでガラス窓を付けようとすると
壁が奇数なのに偶数のものを取り付けるため
中心がずれてアンバランスになってしまいます
そのため屋根の頂点側の壁には(横から見て屋根が△にみえるほう)
真ん中から振り分けないとバランスがよくありません
ならどうすればいいか
屋根に対して平行な壁を偶数にするのです
そうすることでブロック二個続きの窓も置けるし
二枚ドアなども設置できることでしょう
後は体育館などのかまぼこ屋根をつくるときは
偶数にしたほうがなだらかなアーチが作れるとおもいます
お城の城門など二枚ドアを付ける際もそうですね
まとめると![]()
マイクラは基本奇数で建築することが前提
建造物を上に伸ばす場合は奇数
二枚窓、両開きドア等ディテールを追加する場合は偶数
これが頭にあると建築の幅は大きく変わってきます
あとは何件か家を建てて
少しづつ大きな建物をつくってみましょう
そうすれば必ずお城も建築できるようになります![]()
またある程度建築できるようになれば
斜め建築、アーチ、複合建築、ごちゃごちゃ建築と
より複雑な建築に自分からチャレンジするようになります![]()
それともっと大事なのは世界観です
自分の世界を空想して、あんな街にしたい、こんな世界つくりたいと
イメージすることが一番だとおもいます
いろんな人の
動画
をみて
真似してみるのもいいですね
私も最初はそうでした
みんな豆腐建築からスタートです![]()
サバイバルやクリエイティブでも変わってくる所もありますが
基本は同じです
今はMODも増えテクスチャも多様化しました
自分の世界にあったテクスチャで世界を創り上げてくださいね![]()
長々と失礼しました![]()