透明な海の入口で、まずは小さな出会い。青い斑点が可愛い魚が、岩肌の隙間をのんびりと横切る。近づくたびに、体の色が生き生きと蕩けるように輝きます。
次の瞬間は、オレンジの縞模様が鮮やかな仲間たち。水中の泡が背景をやさしくぼかし、被写体のラインがよりくっきりと浮かび上がります。シャッターを切るたび、海の静かなリズムに心がゆっくりと揺れていきます。
透き通るような透明水槽の縁をのぞくと、小さな生き物の目がこちらを見返してくれる。マクロレンズを通じて、普段見逃しがちなディテールまでしっかりと捉える喜びを感じます。
最後は、イエローの群れが海の青へと溶けていく瞬間。光の角度を変えながらの撮影で、色味と質感が一層豊かに。海の中で過ごす時間が、いつもより少し長く感じられました。
全体を通じて、ISOを控えめに、シャッタースピードは動きに合わせて調整し焦点は眼と表情へ、光と色のバランスを大切にすると、写真にならぶ海の物語が静かに語り出します気がします。
こんな小さな旅でも、心は大きく広がる。セブ・マクタンの海は、また行きたくなる『一枚のための瞬間』をいっぱいくれました。
また次回の潜りで、もっと素敵な瞬間に出会えること楽しみに仕事頑張ります😅😅😅














