おとといの休日、MTBの修理をしようと思い、そのために専用工具が必要だったので、自転車専門店に買いに行ってきました。
買いに行く前に、取り外す部品の寸法や形状を再度確認してから行こうと思ったのですが、時間的な余裕がなかったのと面倒なこともあって、自分の記憶にある情報を信用することにして工具を購入してきました。
帰ってきて早速、修理に取り掛かろうとして工具をあてがってみたのですが、工具が全く合わなかったのです。しばらくその工具で何とかならないかなと思い、ジタバタしてみましたが、どうにもなりませんでしたね。
結局、僕の記憶違いで適合しない工具を買ってきてしまったということです。自分の記憶の不正確さにショックを受けたと同時に、再確認しなかったことに後悔しました。
この記憶の曖昧さは僕だけに限ったことではなく、よほど特殊でなければ人の記憶は大体そうなのです。
人の記憶に関して、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによってつくられました。
一度記憶したものでも、1時間後には半分は忘れ、1日後には7割、1週間後にいたっては8割も頭から消え去っているという結果のものです。
このことからも、人の記憶はあてにならないのがわかりますね。
ですから、繰り返し記憶させることで記憶が消えていくのを防ぐのです。
今回の僕の失敗は、記憶の曖昧さが原因ですが、ちゃんと再確認してから買いに行けば防げたことです。
何事も手間を惜しんではいけないということですかね。
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