修理に出していたMTBが直ってきたので、試運転(!?)として走ってきました。どうしても自分では直せない調整や部分があったので、最終的には専門店での修理をお願いしたというわけです。
こういっては失礼かもしれませんが、さすがにプロですね。以前と比べると非常にコントロールし易くなっていますので、安全性が上がっていました。
つまり、限界域が上がったということになります。僕の技術が向上したわけでもなく、また上のランクのバイクに変えたわけでもないのに、です。
うーん、改めてセッティングの奥の深さを痛感しました。
やっぱり「餅は餅屋」ですね。
それと情けないことに、またやってしまいました。右のスネを打撲するケガをしてしまいました。
ジャンプをしてからのランディング時にペダルから足が滑り落ちてしまって、その勢いでスネをペダルに打ちつけてしまったのです。それで、今は止血とアイシングをしながらこのブログを書いています。
MTBのペダルは、滑りにくくするために、金属の鋭い突起が幾つも付いています。そのため、ペダルにスネを強く打ち付けると、その突起がスネに刺さってしまうわけです。
骨までは大丈夫のようですが、結構な出血をしてしまいました。
いつもならスネに付けるプロテクターをしていくのですが、今日は試運転なので攻めるライディングをしないつもりでいましたので、着けなかったのです。そこに油断というか、集中力の低下が生まれたのでしょうね。
これはいつも患者さんに注意していることなので、こんなことでは説得力に欠けてしまいますね(患者さんからのツッコミが怖い…)。
僕を反面教師として、皆さんは安全のための装備は必ず着けましょう。
あと、ケガは治療には全く支障はありませんのでご心配なく。
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