いやー、更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。
理由はいろいろとありまして、それをちょっと書こうかと思ったのですが、言い訳みたいになってしまうので止めておきます(笑)。
さて、話は変わりますが、プロ野球中日ドラゴンズの山本昌投手が、46歳8ヶ月と4日で最年長先発勝利のプロ野球記録を64年ぶりに塗り替えました。
昨年の春季キャンプで右足首を痛め、その後に手術、一時は引退も覚悟したことがあったようですが、本当に素晴らしい記録をつくりましたね。
試合後のインタビューで語っていた「諦めないで頑張ってきて良かった」という言葉が全てを集約している気がします。
スポーツ選手にとって現役をより長く続けることは、良い成績を残すのと同様、大きな課題のひとつだと思います。
そのためには、徹底的な自己管理、体力的な衰えを技術でカバーするなどの幾つかの要素が必要となります。その中でも、故障による致命的なパフォーマンスの低下を防ぐことが、最も重要なことでしょう。
一度の大きなケガや事故で選手生命が終わってしまったような人を除いて、何度も故障が起きてしまう人というのは、ある程度の傾向が見てとれます。
次回はその幾つかを挙げながら、僕なりの考えを説明していきたいと思います。
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