痛い、痛い。
米ドルがまさかの108円後半。
でもな、こんな記事を見つけたで。
本日のグリーンスパン米FRB議長の講演でのリスクシナリオは、原油価格60ドル接近を受けて、インフレ懸念、そして5/3の0.50%利上げを示唆した場合で、米国債券、株式市場の下落、ドルも連れ安となる可能性が高まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050405-00000046-fis-brf&kz=brf
本当かよ!と疑いつつ…。
というのも、以前(3/30)、こんな記事を見つけたのだ。
昨年の期末は、仲値が大幅に不足するとの観測から105円65-70銭に決定後、ロンドン市場にかけて大口の売りが観測され103円40銭まで下落した。
ここを安値に5月にかけて114円90銭まで上昇したが、今回も期末特有の売り玉が出る可能性もあり、買い持ちポジションの調整が進みつつある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000030-fis-brf
でもこのときは調整されんかったんですわ…_| ̄|○
そやから、今回もちょっと疑ってます。
一時的には下落するかも知れないけど…。
あれ?これってテクニカル分析のブログじゃないの?
いつのまにかファンダメンタル分析になってない?
という突っ込みはさておき…。

