センター国語の難しさとは何か?

 

なぜ今それをするかというとセンター国語をのり切れば

現代文の科目が今どれくらい出来るかわかるからです。

それをやらなければ一般試験でとれるからと

安易な気持ちになってしまい不合格になってしまいます。

 

まず前提として押さえておいて欲しいのが、

センター国語はセンター試験科目の中でも

最も難しいと言ってもよいくらいの強烈な難易度です。

 

英語では9割とれるという人でも、

国語で9割とれる人はなかなかいないです。

 

では何が難しいのか。

 

それは制限時間です。

 

とにかく時間が足りない。

 

評論、小説、古文、漢文を合計80分で解くわけですが、

制限時間がめっちゃ厳しいわけです。

 

だから早稲田の国語は解けても、

センター国語はできないこともあり得ます。

 

スピードが足りない人はセンター国語で高得点を取れません。

 

最終的にはこの制限時間という試練を超えるんだ、

という認識を持っておいてください。

 

センター現代文の平均点は?

 

おおよそ6割程度だと言えます。

 

現代文は最初に解く人が多い分、

それなりに得点出来ている人が多いようです。

 

ただ、現代文を解くのに50分かけてしまっては

 

古典にかける時間がなくってしまいます。

 

実際、毎年「時間配分で失敗した」という声が絶えません。

 

今日から問題集を解くときに時間を10分くらい短めに設定して問題を解いてみてください。

 

現代文は現代語で書かれているわけです

僕ら日本人は元々日本語お文章が読めるのですから、

速く正確に読めるようにしたいものです。

 

センター試験でいい結果を残して一般試験に弾みをつけましょう。