現代文問題集の解き方、復習の仕方

 

現代文の解き方、復習をしなければあなたは、

現代文がわかった気になりそのまま入試になり度忘れしてしまいます。

 

長文問題集の解き方は非常に重要です。

 

「ただ問題を解いて答え合わせして、終わりに」

 

にならないようにしましょう。

 

具体的にはまず第一に解説を読み込んだ直後にもう一度問題を解きます。

 

その時に解説を再現、あるいは自分の言葉で言い換えて行うことです。

 

原則として全ての問題で行うようにしてほしいです。

 

 

「現代文なんてセンスだ」「現代文は勉強しなくてもいい」

 

という間違った常識を未だに信じている受験生が驚くほどたくさんいます。

 

現代文は正しい方法で勉強すれば必ず出来るようになります。

 

成績も必ず上がります。

 

そのためには押さえておかなければならない

 

「現代文が伸びる理論」と「誰もやっていない復習方法」

 

を知らなければなりません。

 

現代文には読み方があります。

 

その読み方を知らずに、

自分の好きなように読んでも得点できるようにはなりません。

 

まずは基本を知りましょう。

 

現代文の読み方の3つの基本

 

・本文の話題を把握すること

・言い換えと対比を見抜くこと

・まとめ(抽象文)と具体文の対応を把握すること

 

この3つを出来るようにすることが大切です

 

1つずつ説明しましょう。

 

本文の話題を把握すること

評論文や小説を読むときに最も大切なのが

 

「この文章は何について書かれた文章なのか。何がテーマなのか」

 

を把握する力です。

 

これがわからないと本文を理解することは到底できません。

 

文章のテーマを理解することは、

実は英語の長文読解においても重要です。

 

「パラグラフリーディング」という読解テクニックでは、

まず段落(パタグラフ)ごとの話題を把握することがキモとなっています。

 

現代文ではこういう習慣が身についてない人は、

英語の長文を勉強しても伸びづらかったりします。

 

現代文でも英語でも重要な技術なのでまず初めに身に付けておきましょう。

 

身に付ければ現代文を解くのが少しでも楽になります。