「1時間目から泣き出してしまいました。理由を聞いたら、寂しくなったとの事でした。少しすると落ち着きました。週明けで疲れと緊張もあるのかもしれません。注意深く見守ります」
と。
なんと!?
泣いた!?
まさか本人に
「泣いたのー?」なんて聞けない…
確かに先週は学校から帰ると、疲れてるようだし、
なんだかイライラしてて、情緒不安定気味な感じだったけど、
ついに溢れたか!?
ドキドキしながら
「学校どうだったー?」
って聞いてみた…
いつもなら
「あーうん。」
で終わるけど…
「僕、今日、泣いた。なんかね、寂しくなっちゃって!」
なんとまぁあっけらかんと話してくれました。
「なんかね、お母さんに会いたくなって、お母さんとお話したくなったんだよ、僕。でも、給食食べたら元気になったよ!」
そうかい…(இдஇ; )
お便り帳には、先週の情緒不安定の事書いておきましたが
素直に気持ちを話せるってのはいい兆候と思いますので、よろしくお願い致します
と書いておきました。
若い男の先生ですが、雰囲気は優しそうだし、
よく一人一人見てくれてるなぁって
保護者会の時お話した時に感じました。
段々と先生に心を開いてきたから、
我慢してイライラするんじゃなく、「泣く」という感情を表に出せたのかなーと感じました。
一方、娘っこですが…
このような謎の遊びにハマっております。
お兄ちゃんが繊細なのだとしたら、
彼女はとんでもないマイペースなんだと…思う…
ともあれ、1年生、めちゃくちゃ頑張ってると思うので、
朝は
「頑張ってね!」
じゃなくて、
「楽しんでおいで」
と声をかけるようにしています。
本当は声を大にして言いたい!!
がんばれー!!
とっくに頑張ってるから、我慢我慢…