先週末のニューヨーク、シカゴの日経平均先物を見ると、
今日は安く始まりそうです。
あとはどの水準で持ちこたえるかです。
為替が円安に振れていることは追い風になりますが、
日本の決算発表を控えて必要以上に様子見気分になると
ちょっと危ないかも知れません。
先週末のニューヨーク、シカゴの日経平均先物を見ると、
今日は安く始まりそうです。
あとはどの水準で持ちこたえるかです。
為替が円安に振れていることは追い風になりますが、
日本の決算発表を控えて必要以上に様子見気分になると
ちょっと危ないかも知れません。
このところ、日経平均などの指数は良くても、
良いのはそれだけで、実体が伴っていません。
NT倍率を見ても分かりますが、
良いのは日経平均だけで、
他の銘柄がそれについて値上がりしていないのです。
もちろん、大幅高銘柄が極端に少ないのも
それをよく表しています。
日経平均に惑わされず、
本当に相場が好転するまでは
短期売買を中心として
小さな利益を積み重ねるようにしましょう。
今日はアメリカの株高の影響から、
それにつられて主要銘柄は大幅反発となり ましたが、
良かったのはそれだけで、
相場全体ではちっとも良くなっていません。
このようなおかしな状態が続くようでは、
二番底へ向けての展開も念頭に入れなければなりません。
しばらくは小幅利益中心の短期売買を心がけるようにする必要があると思いますが、
ここはキャッシュポジションを高めるのが
賢明かもしれません。
少しでも危ないと思ったら、
資金を引き上げましょう。
昨日の主要銘柄は小幅安にとどまりましたが、
大幅高銘柄数は大暴落時に匹敵するもので、
極めて問題です。
しかし、今朝のアメリカ市場は絶好調のため、
そろそろこの閉塞感が解消されるきっかけになるかも知れません。
今日の日経平均は最低でも100円以上のプラスで終わるのが
ノルマのようになっています。
昨日は小幅続伸となり、
全体的には値上がりした銘柄が多かったものの、
大幅高となった銘柄は相変わらず少ない状況でした。
【嵐の前銘柄】もこのところ、
思うように実力を発揮できない相場となっています。
毎日の追加銘柄数が連日10銘柄を切っている状況では
これから急騰しようとする銘柄が少ないことを意味するため
自然とそうなってしまいます。
なお、大幅高でなく、1日で3~5%程度の上昇を狙えば
そういった銘柄は多いので、楽だと思います。
今は、小幅高銘柄で着実に利益を積み重ねていきましょう。