【嵐の前銘柄】で毎日追加する銘柄数は、
最大25銘柄となっています。


しかし、相場が良い時はもっと多く
30銘柄とかそれ以上出ることがあります。


それを、意図的というか、管理上の都合で
25銘柄にカットしているのです。


追加銘柄として取り上げた銘柄は、
ほぼ2ヶ月に渡って株価推移をチェックしています。


それが1ページ50銘柄までのため、
そこに少なくとも2日分は登録させるため、
25銘柄に制限しています。



したがって25銘柄でずっと貼りついている時は、
それ以上の数が出続けているということで、
相場の勢いがあると判断できます。

一言で言うと、
【嵐の前の静けさ】シリーズのノウハウに基づいて選んだ銘柄が
【嵐の前銘柄】となります。


それをどうやって選んでいるかというと、
チャートを見てそろそろ大幅に値上がりしそうな銘柄を
チェックしているのです。


詳しくは【嵐の前の静けさ】シリーズを
見ていただければ分かりますが、
チャートで急騰直前の銘柄には特有の形が現れます。


したがって、そういう銘柄が多いということは、
近い将来大幅に値上がりする銘柄が多いということになります。


それが大幅上昇銘柄の潜在的な勢いとなっています。


そのことから、
毎日の追加銘柄数が増えてくると、
少し遅れてそれらの銘柄が急騰し、
相場の勢いが出てきます

ところで、
毎日の追加銘柄数が25銘柄までという訳は
まだお話していませんね。


それは明日お話したいと思います。

【嵐の前銘柄】は毎日の追加銘柄が発表されます。


その数を見ていくと、
相場の勢いがこれからどうなるかがある程度分かります。


相場の勢いがある時は、追加銘柄数がずっと25銘柄で推移しますが、
そうでない時は、25銘柄を割り込み、
20銘柄とか15銘柄程度まで減少してきます。


その追加銘柄数はどのように選ぶのでしょうか?


それは明日お話します。

大幅高銘柄数とは、

例えば前日比+10%以上とか+7%以上というように、

一定条件以上値上がりした銘柄数を表し、

仕手株などで株価を大幅に上昇させようとする力の勢いを知ることができます。


これは、ストップ高銘柄数でも良く、

どちらもほとんど同じような傾向となりますが、

私はストップ高銘柄数より、大幅高銘柄数を重要視しています。


それは、ストップ高になる条件が株価によって一定ではなく、

+20%の上昇となってもストップ高とならない場合があるからです。


昨日の大幅安には驚かされましたね。


意外なところから大幅安となってしまったからです。


でも、いつそうなるかまでは分かりませんが、

いつそうなってもおかしくないことは事前に分かりました。


それは、全市場の大幅高銘柄数に現れています。


その数が異様に少ない状態がここしばらく続いていました。

それをしっかり把握できれば、

そろそろかなと

昨日のような大幅安となる可能性を

事前に察知することができます。