レーシック難民の問題を斬る!

レーシック難民の問題を斬る!

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レーシック難民の被害者っていったいどれくらいいるのか?

これだけメディアでも取り上げられている「レーシック難民」だけにかなりの数なのでは?と思われいるかもしれませんが、実際に消費者庁に被害の申告をしたことがあるのは80人です。

日本国内でレーシックを受けた方は300万人を超えていますので、この数字を元に算出されるレーシック難民になる確率は37,500人に1人の割合になります。

もちろん被害申告をしていない方もいますので、そのような方達を含めても10,000人に1人以下の割合ではないでしょう。

それにも関わらず、連日のようにレーシック難民!と騒いでいるのは日本だけのような気もします。

レーシックは視力を回復する手術です。

手術なわけですから、当然失敗もあるわけですし、それが10,000人に1人以下の割合であれば、限りなく安全性の高い手術であると言えます。

ただ、レーシックの場合は問題なく日常生活を送るで欠かせない機関である眼を切開する手術のため、どうしても大きな問題として取り上げられしまうのです。

レーシックを受けるか?受けいないか?の判断は人それぞれですが、レーシック難民になる確率は、おおよそ10,000人に1人以下の割合であるといことはよく頭に入れておきましょう。