「脂腺母斑」の話
うちのもう一人のベビちゃんの頭に生まれつきあった「脂腺母斑」下の子のヘルメット治療といい、うちの子達は何かと頭に悩まされる「いつか悪性化するかもしれないが、可能性は極めて低い」「今すぐ何か処置が必要な訳ではないので経過観察で良い」「年齢が低いうちは全身麻酔になるので手術は勧めない」「局所麻酔で手術できる小学生以上になってからが良い」「レーザーで治療できるかもしれないので、焦らなくて良い」医療機関にかかる毎に、新しい先生にあたる度に尋ね、いただいた答えはいつも上記のどれかでした。でも、小学生になってから お友達も増えて、そんな時に頭の手術で学校をお休みするばかりか、手術部位は暫く髪が剃られた状態。小学生になったからといって局所麻酔でいける気が全然しないなんか、、全てにおいて、未就学児の今よりハードル高くない?そう思わずにはいられず、悶々とした日々でした。しかし、世はコロナ禍。これって不要不急の手術だろうな。。こんな時に、生死に関わらないであろう手術の相談に行くのは不謹慎だろうと、コロナが去るのを待ちました。でも去る気配もないし、ベビちゃんの頭も随分大きくなってきているこれ以上待っても、小学生になっちゃうんじゃないか。もうモヤモヤして過ごしたくなくて、とうとう手術のできる病院に予約を入れました。そこで先生に「今すぐの手術の必要はない」と言われたら、そうしよう。最後の審判を受けるつもりで予約をしました。すると先生、「脂腺母斑でいいと思います。小さいですね。全身麻酔で取りましょう!」と、拍子抜けするほどサクサク話が進みました。本当に?いいんですか?な気持ちになってしまった私は、「局所麻酔でできるようになるまで、そんなに急ぐ必要はないから様子を見るように言われることも多かったのですが、、」と切り出すと、「局所麻酔では危険だと思います。特に男の子なので高学年になっても無理なことがほとんどです」ってそ、、そうなんですね。なんて話が早い!早々に手術日の予約可能日を探してくださいました。が、最短でも半年後だったあと半年遅く来ていたら危なかった!なんとか未就学児のうちに手術ができそうですしかし!ベビちゃん単独で1泊入院。コロナ禍で親の付き添いは禁止。個室不可(個室入る余裕ないけど)!あ、まだ卒乳もしていないな。。不安すぎますが、これから6ヶ月かけて少しずつ気持を作っていきたいと思います。