みなさま、こんばんは。
本日からブログを書こうと思います。
ザッと砕いて説明すると、私は精神障害者です
原因はと言うと、現職場の先輩から人格否定や人間としての尊厳を失うようなパワハラを受け、継続していくうちに感覚もマヒし、気が付いたら職場に向かう最中に年甲斐もなく大泣きをしてしまい、精神科に通院。
結果うつ症状および睡眠障害・気分障害・記憶障害を患っております。
かれこれ1年半ほどの闘病期間になるのですが、なかなか出口が見つからず、それでも復職訓練を受けながら、社会保障の恩恵をズブズブに浸かりながら生きながらえております。
奥さんや娘がいるので、待遇の良い今の職場を退職することは考えておりません。
仕事の内容自体も嫌いではなく、工夫の仕方次第では日本を大きく動かせるのではないかとワクワクすることもあります。
しかし、生活をしていくうえで大問題があります。
それは記憶障害です。
記憶障害こそアイデンティティの損失
記憶障害というと皆さんに認知症のような症状を思い浮かべると思うのですが、私の場合は少し違います。
睡眠障害を患っていることもあり、就寝前に睡眠薬を服用するのですが、その後途中覚醒し冷蔵庫のものを勝手に食べたり、副業としてFXをやっているのですが、そちらにありえない金額でトレードをしたりしてしまっています。
そのことを一切覚えていない状態で次の日の朝を迎えると、食事によって胃もたれや体調不良を起こしていたり、FXに関しては-50万円ほどの損失を被っていることもありました。
問題はこれらすべてを僕自身が一切覚えていないことにあります。
こうしたことが続き、妻との関係性も悪くなる一方で、自分は記憶がないため、どこにモヤモヤとした気持ちを吐き出せばよいのか今でもわからず、うつに拍車を掛けます。
実際に、これまで自分が何の問題もなしに行えて来たことが、病気になったことでできなくなり、恐怖で〇にたくなる日もありました。
妻や子供にも迷惑ばかりかけている自分が無様でなりません。
我慢は美徳?
個人的にはパワハラが原因で起こっていることなので、当事者に制裁や慰謝料を請求したいのですが、両親に相談したところ、「会社に居づらくなるからやめなさい」の一点張り。
「悔しいけど我慢しなさい」や「石の上にも3年」というのは、ある意味昭和やこの失われた30年間の経済の根幹になっているような気がして、両親のことはリスペクトしていますが疑問しか浮かびません。
日本の平均年齢が50が超えたなかで「教育」という名目で、富も持たずに逃げ場がない若者がおじさんやおばさんに体や心を壊すまで叩かれて杭の頭さえ出させないというのは負のスパイラル以外の何物でもありません。
だから、僕は若者に何をしても良いという風潮を少しでも変えるために、社会に「問題」として扱ってもらうことが今後の日本を照らす光になるのではないかと信じます。
応援よろしくお願いいたします。