次男くんの言葉

3月28日(月)
デイサービスの方が6人きました。
納骨前に、お線香をあげさせて下さい・・と言われて・・。
次男くんが、「食べたがってたから!」
と言う事で、手作りケーキを持って・・・。
小1からお世話になっているデイサービス。
毎年、誕生日に作って頂きました。
次男くんは食べ物の話をすると、本当に笑顔になるそうで・・。
泣いた時も、
「今度、ケーキ作ってくるね!」
って言うと、機嫌が治るんですって!
ははは・・。
次男くんの楽しみだったもんな~。
小さい時から、食べるのだけは上手だった。
よく褒められてたっけ!
そしてね。
このケーキを作ってくれるスタッフさん。
交通事故にあってから、霊感が強くなったんですって!
次男くんの言葉を色々おしえてくれました。
「体重が重くなったのは、自分も分かっていたよ」
「ママのせいじゃないよ」
「ママの事が大好きだったよ」
「お兄ちゃん、ママを独占してゴメンネ」
「慰霊は実家じゃなく、自宅に置いて」
「お兄ちゃんの誕生日にも、ケーキを作ってあげて」
「葬儀は自宅で良かった」
「病院には、あれで良かったんだよ。長く苦しみたくなかったよ」
「寿命は、前から決まってた事だよ」
などなど・・・。
私が後悔や迷いの回答を頂きました。
それは嘘でも、私には優しい言葉でした。
そして衝撃の言葉も聞きました。
これは、ここでは言えないけど・・・。
次男くんの繋いでくれた縁は、本当に優しい。
あの子は、本当に神の子だったのだと思います。
私は9歳までは子供。
10歳からは大人・・という考えがあります。
次男くんは子供(天使)のまま、神にお返ししたのだと・・。
そう思うようになりました。
霊感の強いスタッフさんは、こうも言ってました。
今は走り回ってますよ。
凄く速いんですよ!
デイの子供たちも気がついてますよ。
次男の名前を呼んで、
目が同じところを見てたりするんですよって・・・。
特にオヤツの時間に出没するそうです。(笑)
笑っちゃいますね。
今はエアコンのところ、上から見てますよ~。
寝るときは、ママの横にいますよ~って・・。
私にも見えたら、面白いのになぁ・・。
そしてね。
私が死んだら、
「次男くんが知っていた年齢で天に行けますよ!」
って言われました。
かならす再会できますって!
だから焦らなくても大丈夫・・って!
涙、涙で、何だか、ホッコリ・・。
スッキリしました。
これも次男くんが繋いでくれた縁なんだな・・。
「ありがとう!」
卒業アルバム

先週、次男くんの学校に挨拶に行ってきました。
そして荷物を取りに・・。

クラスで先生たちが待っていてくれて・・。
卒業アルバムと、成績表をもらいました。
笑顔いっぱいの写真でした。

クラスのお友達も線香をあげにきてくれました。
「ありがとう」
49日は、4月3日です。
まだ信じられない気持ちで、いっぱいです。
本当に元気だったので・・・。
亡くなった事が信じられないのです。
学校でも、一番長生きしそうなタイプだったのに・・。
何がツライって・・。
やぱり、やりきった感が無いからなのかもしれません。
どうしても「仕方ない」と思えなくて・・。
「こうしてあげれば良かった・・」
こちらの方が大きいのです。

今は夜中に起こされる事もないし・・。
腰痛の心配もありません。
好きな時に、外出もできます。
元気にしてます。
でも何かが寂しい・・。
9歳になって・・。

次男が亡くなりました。
2月15日(月)。
誕生日の次の日に亡くなってしまいました。
次男は大人になるものだと思っていたので・・。
亡くなるなんて、思いもしなかったなぁ・・。
敗血症ショックだそうです。
でも2月13日までは、元気で学校に行っていたのです。
何で急に肺炎になり、敗血症になったのか・・。
14日の朝は、鼻水くらいで、ゴハンも食べていたし・・。
色々と後悔する部分もあります。
14日の夜に大学病院に連れて行けば・・と・・。
15日の朝まで待ってしまったから・・。
運が悪く、交通事故があったのか、
朝の6時くらいに着いても、なかなか診てもらえなくて・・。
点滴をしてもらったのは、朝の8時くらい。
入院が決まって、私が荷物を取りに行ってる間に急変。
人工呼吸器になっていました。
どんどん悪化して、夜の8時42分に亡くなりました。
急すぎて、冗談かと思いましたよ。
でも人工呼吸器を外して、点滴を外すと、顔色は真っ白に・・。
一緒に帰って良いと言われたので、連れて帰りました。
今は骨になって、自宅にいます。
もう一度、ぷにぷにのホッペに触りたいなぁ・・。
体重が25㎏になり・・。
次男に、「重い、重い・・」言い過ぎたかな??
気を使わせてしまったかもなぁ・・。
だって、こんなに急変したことなんて、なかったもの・・。
次男は話は出来ないけど、よ~く聞いてる子だったから・・。
ごめんね・・。



