という映画を観ました。
とても心が温かくなる映画で、久しぶりに映画観て心が奪われました。
主な登場は3人。
主人公は中年の男の人でレストランに使い捨てのフォークとナイフ持参したり石鹸を使い捨てしたりするくらい潔癖症な上に、一言二言も口が多い人。
そのおじさんの近所に住むのが画家でゲイの男の人。画家を目指すときに父親と言い争いになってずっと家には帰ってない。
もう1人はおじさんが通ってるレストランのウェイターさん。喘息の息子を持つシングルマザー。ちょっと口が悪くて文字を書くこともあまりしてこなかった人だけど元気で笑顔が素敵で誰からも好かれるような人。
主人公のおじさんははじめすっごい嫌な人に見えたけど、本当は嫌な感じのは口だけで心はあったかくて。自己中に見えるけど人のことも考えれる人で、人にひどいことばっかり言ってしまう自分をウェイターの女の人と関わっていくうちに変えようとするねん。
もうその健気さと、自分の意思とは裏腹に人を傷付けること言ってしまうおじさんが途中から愛おしく見えてきて(笑)
3人ともそれぞれドン底くらいまで落ちるけどお互いが知らない間に励まし励まされて影響受けてどんどん良いように変わっていける話
そしてここに出てくるわんちゃんもすごいかわいい



あ~~~なんか。
人に出会って関わることでお互いの考え方変わったり道が開けたりいいなぁと思いました
いっぱい色んな人と出会って楽しみも悲しみも怒りも色んな感情とともに生きられるような、深みのある人生になるといいなと思いました~~っ






