今年もやってきました、私的三浦大知記念日。

2025年は三浦大知氏ソロデビュー20周年でもあるそうです。

20周年のファンクラブイベントが、つい先日大阪を皮切りにスタートしましたね。

自分が参加できるのは年明けの1月仙台サンプラザなので約2か月先。
体調やらスケジュールやら整えて待っているところですが、やっぱりどんな内容なのか、めちゃくちゃ気になる気になる。

我慢できずに(そもそも我慢する気がない)ネットの海を探しまくり。

得られた情報は私好みの曲オンパレードのセットリスト、それも「今の三浦大知」が容赦なく仕留めに来ると言うじゃないですか。

(欲しいのはこれだろ?)   
     …言ってないけど!三浦voiceで勝手に脳内再生されるのは不可避。

いやもう…お髭とかサングラスとか?…たまらんですなぁ。そのビジュアル最高…(脳内はブルー・ノートジャズフェス)行けなかったからレポ記事の写真やインスタ見て悶絶したやつ!素敵すぎる!好み過ぎる!けしからん!ありがとうぅ!(土下座)



(ぐぬぬ…参りました)と、その魅力&威力にひれ伏して全面降伏の白旗をあげざるを得ない。
     …いや、まだ見てないけど!
悔しさと嬉しさと尊敬の入り混じったこの感情はうまく言語化できない。



何年、これ繰り返してるんだろ。
何度も言ってるけど(もういいや)(またか)ってならないのがほんっと不思議で、そして幸せで。
このわけのわからない感情が溢れてくるのを確認してる自分がいます。

人生100年時代と言われる昨今。

女性の平均余命90歳くらいまでは自分も生きられそうな気がしてますが、90歳の誕生日にもたぶん、同じ感情味わえてそうな予感


昨年の今日は東京から札幌へ異動の内示受けて準備に大わらわしてたっけ。

札幌に引っ越してきた元旦の夜は、終電近くに重いトランクを雪の積もった階段引きずって昇ってたら、通りがかりの若者が「持ちましょうか?」声かけてくださって。優しい人が住む街だなぁとほっこりしたな。

雪が消え、春が来て少しずつ新しい環境に馴染み、クーラーなしの夏が過ぎ、また息が白い季節。


2025年3月1日 たいやきツアーで名古屋へ。滋賀の大知友さんと並んでしかも良席一階5列目ほぼ正面。

この時のステージ近すぎて記憶が…無い…。推しが尊すぎて、認識されそうな距離だと、せっかく!!目の前に来てるのに!ダンサーさんやバンドを見てしまうと言う謎の挙動をしてしまうんですよね…。

ほんっっと、私、馬鹿じゃないの?むこうからは畑のジャガイモか、落花生が並んでるくらいにしか映ってない。

そして多分、目をそらしてしまうのはとても失礼なことなんだろうと思うんですけど、このチキンっぷりはどうにもならんのです。

 

後は2025.3.11 仙台サンプラザ

この時は程よい距離で大好きないつものメンツ、青森の大知友さん方と四人並んで最高に楽しかった!


いつも最後別れ際に「また、次のライブ会場で会おうね!」って言い合える、大切な方達です。



(大事なライブ書き忘れてた)4/30,5/1 千葉のLaLaアリーナTokyo-Bay2Days!この時は急遽参戦決めたから、ローチケで久々の紙チケットだったんだわ。
いろいろ事前に取りざたされたけど会場は9割がた満席で胸熱でした。娘と並んで見ましたが青森から駆け付けた大知友さんと顔見合わせて笑っちゃったんだ。青森に居た頃、よく彼女と一緒に夜行バスで上京しては三浦大知ライブを並んでみたのを思い出して、とても懐かしかった。
 この時初披露のPolytopeは天井席からでも目が釘付け(今私はとんでもない、ものすごいものを見せられてる)(壮大な映画のワンシーンのような…エンドロールのような…)って衝撃でくらくら痺れる頭の隅で必死に言語化しようとしてた。
その後地上波テレビ番組で何度かPolytopeが披露されたので録画を何度も見返す日々。ただ…音楽番組でのパフォーマンスは異質というか、別次元というか、凄まじ過ぎてみた人があっけにとられてた気がします。語弊があるかもしれないけども、軽い娯楽の場にそぐわない印象が残りました。あれを無料で見ちゃっていいの??的な。
※あくまで私個人の主観です。

7/26には北千住で 鉄塔さんのトークショー。東京に残してきた3人称ファンの娘と参戦。



10/11,12は、高校の修学旅行以来の京都、平安神宮で奉納ライブ。
大知識枠募集時は(京都遠征はさすがに費用がかかりすぎ)と諦めました。
       諦めましたが。
日を追うごとに(この先の人生で二度とないだろう貴重なステージ。
見逃したら一生後悔するのでは?出雲大社ライブ、見たかったな…いまだに悔んでる。
私は何のために働いてる?)
      自問自答して。気が付いたら京都にいましたん。
デジャヴ。
そういえば初めて生の三浦大知ライブ見に行った時もこんな感じだった。
あの時から私の人生、ガラッと変わった。

平安神宮では3月に名古屋でご一緒した滋賀の大知友さんと再会。
二日目は一人気の向くまま歩き回り、疲れて寺院中庭の置石に腰掛けたとき
数百年前そこに暮らした人々の気配が感じられるような錯覚を覚えました。
福原美穂さんとの平泉の世界遺産ツーマンライブの時も空気のなかに昔の人の思念が漂っているような不思議な感じがしたっけ。
(平安神宮のライブ自体はほぼ、まったく見えず。かなり後ろの席&平地&身長が…。前のほうの観客のざわめき歓声でステージから降りてパフォーマンスしたらしいことは察しました。ま、そんな日もあるさ。)

11/1(土)は武道館へ、また東京の娘と一緒にシッキン。Nao'ymt様との「皆既」配信リリースもこの日で初聴き。曲のラストで半音上がる部分で、昔習っていた琴曲を思い出して邦楽だなぁって惚れ惚れと感動。

三浦さん以外のエンタメだとZEPP札幌で3/29フルイリホちゃんライブ、6/13SIRUPさんライブと青森へ娘や孫の顔見るついでにKREVA様ライブ。
10/25札幌市内で 好きなYouTube番組ゆる言語学ラジオパーソナリテイの堀元見氏と水野太貴氏のトークイベント「初ゆるし」参加。

改めて、振り返ってみるとなんともありがたい日々でした。
一人で動けて旅に行けて、ごはんが美味しく食べられて、あったかい布団で寝られる幸せ。
そのうえ、尊敬する推しと好きな音楽と気の合う古い友人がいてくれる。
子供たちもそれぞれの人生を切り拓いてる真っ最中。
いろいろあるけど、幸せ者だなってかみしめてます。

次の記念日までにどんな日々が待っているのかわからないけども、どうかこの幸せが
長く続きますように。