こんにちは!!
今日は少しポカポカ陽気でしたね♪春が待ち遠しい(>_<)
さてさて、今日は甲状腺のホルモンについて少しお話をしていきます!
まず、甲状腺の場所ですが、喉仏の下に位置します!蝶々が羽を広げた形をしてるんです!
甲状腺からでるホルモンの役割とは、
1.受精卵の細胞の分化(つまり皮膚や骨、筋肉や血液などの基盤を造り上げる)を促進させる
2.産まれてからの成長(脳、神経、骨の成長)を発達させる
3.栄養素を分解してエネルギーを作る!
4.作られたエネルギーによって体温を適切に保つ
です!!
主に代謝を維持してくれているホルモンなんですね!
つまりこのホルモンがなんらかの影響をうけて増えたり減ったりすると、代謝に関係してくる症状がでてきます。
代謝がよくなりすぎている(甲状腺のホルモンがたくさん出ている)場合は…
季節に関係なく全身から汗がたくさん出たり、体を動かしたあとに動悸がしたり、なにか手作業をしようとしたときに手先が振るえたりすることがあります。
逆に代謝が悪い(甲状腺のホルモンが減っている)ような場合は…
体重が増えたり、肌がかさつきやすい、冷えを感じやすい、手先足先のむくみや、体のだるさ、寝ても眠気がとれない、便秘がち
などの症状がでます。
ホルモンは自律神経(おもに副交感神経)が働いて調節をしてくれています!なのでストレスにも非常に関係しています!上記のような症状が出たときはリラックスする環境作りをしてあげるとよいかもしれません。
中々症状がよくならない場合は1度専門の先生に相談してみることひとつではないかと思います!!
次回は亢進症と低下症についてもう少しお話ししたいと思います!!