この国で迎える3度目の誕生日。


ここのところ雨が降ることが多いなかこの日は

とってもきれいな空を見ることができました。



a once in a lifetime chance.


空を見ているのが小さい頃から大好きで、

いつも上ばかり見て歩いてしまいます。

なので、この日のきれいな空はまるで

お誕生日プレゼントのようでした。


ここ数年は、すっかり自分の年齢の自覚が

なくなりつつありますが、今年は素敵な大人の

女性に近づく一歩を踏み出せる1年にしたいなと

思っています。


もちろんすでに十分大人ではありますが、

ここでいう大人とはすてきな40代、50代、60代を

迎えられるようにするための一歩という意味。


すてきに年を重ねていきたいなと思います。

20代もいいけれど、これからの人生はきっともっと

楽しいはず。わくわくしますハート



ここ最近、色いろと映画を観る機会があり
心に残った作品がいくつかあります。


そのなかで、日本女性を3代に亘って描いた
こちらの作品も心に響きました。

一番最初の世代が祖母の世代だとすると、
2代目が母の世代で、3代目が私たちの世代。

祖母の若い頃の時代や自分が生まれた頃の時代の
ことなど、当たり前ですがあまりよくわかりません。

そんな祖母や母たちの生きていた時代というのは
こうだったんだと不思議な感覚で観てしまいました。

時代(世代)が異なると同じ国でもこんなにも違う
ものなのだなぁと。

 


こうして観ていると、命を繋いでいくことの
すばらしさを感じ、自分の命へと繋いでくれた
祖父母や両親に対し、感謝の気持ちを改めて
感じました。

その反面、残念ながら子供がいない私はその命を
きちんと次へと繋いであげれていないことを
少しだけ申し訳なくも思いました。


当たり前だと思っていた次の世代への命のリレー。
でもそれは決して当たり前ではないのだと最近に
なって知りました。

繋いでいけないならいけないなりに何ができるのか
まだそれは考えている最中ですが、この映画を観て
祖父母や両親の愛を、人生を感じることができた
ようなそんな気がしました。


とてもすてきな女優さんがたくさんでているので
すてきな女性像をみているだけでも癒されました。
映像がとにかくとてもきれいでした。
ドリカムの曲も胸に沁みました。

久しぶりに心がほっこり温かい気持ちになりました。


少しご無沙汰しておりました。

ものすごく忙しい訳ではなかったのですが

少しだけ身体が悲鳴をあげていることがわかり

できるだけストレスを感じないようにと心がけて

過ごしていました。


ストレスは、適度であれば悪いものではないと思って

いますが、今回は自分の思っている、感じている以上に

ストレスを感じていたようです。

(というか、ストレスを感じているという認識がなかった…)


それでも女性の身体はきちんと反応してくれるので、

有り難い。きちんと自分の身体の声を聞くことができました。


それに比べ男性はなかなか自分の身体の声を聞くことが

できないので、女性以上に注意が必要だとここ数年思うように

なりました。気をつけてあげないとです。



…と、久しぶりに夜のお出かけをしました。


新しくできたと聞いていた大好きなこちらのカフェに

久しぶりにゆっくり会えるお友達たちと一緒に。


a once in a lifetime chance.


季節のないこの国にいると一体いつ出会ったのか

すっかりわからなくなってしまいますが、随分前に

お会いし、色いろなところでお会いはするものの

お忙しそうでずっとお誘いできずにいました。


日本に戻られるということでこの国ではきっと最後に

なるかもしれないお食事でしたが、日本でも会えると

思えばいつもと変わらずに楽しい時間を過ごすことが

できました。


いつも積極的に動いていらっしゃる姿をみて、私も

がんばらねば!と刺激をいただいていました。

いつも楽しく過ごされている姿をみて、私も今ここに

いる時間を楽しもうと思っていました。


あまり口には出して言えてないけれど、私にとって密かに

とても大きな存在の方だったので、寂しくもありますが

こうして日本ではない国で出逢えたこと、とても幸せに

感じています。


唯一の後悔は、なんでもっと「遊んで♪」アピールを

しなかったんだろうということ。日本に帰ったらこの国で

お誘いできなかった分、ご一緒できたらと思ってます。